Google Pixelが急に壊れる?よくある故障と画面トラブル【城陽・宇治】
スマートクール アル・プラザ城陽店です。
Google Pixelはカメラ性能やAI機能が優秀で、Pixel 6・7・8シリーズを中心に利用者が急増しています。
しかしその一方で、
「突然電源が入らなくなった」
「本体が異常に熱くなる」
「画面が緑っぽい・縦線が出る」
「落としていないのに表示がおかしい」
といったご相談も非常に増えています。
今回は、
● Pixel特有の故障トラブル
● 有機EL画面の弱点
● 放置すると危険な症状
● 修理が必要なタイミング
を詳しく解説します。

Google Pixelで多い“特有の故障”
① 突然の電源不良・起動不可
Pixelで近年増えているのが突然の起動不良です。
・昨日まで普通に使えていた
・充電しても反応しない
・Googleロゴで止まる
これは基板トラブルやバッテリー制御異常が原因のケースが多いです。
特にPixel 6以降は高性能CPUを搭載しているため、発熱→内部負荷→基板ダメージの流れが起きやすい傾向があります。
② 異常発熱・バッテリー劣化
Pixelは処理能力が高い反面、発熱しやすい端末です。
・動画撮影中に熱警告が出る
・充電中にかなり熱くなる
・急激に電池が減る
この状態を放置すると、バッテリー膨張や基板損傷につながる危険があります。
Android公式でも、高温環境での使用は避けるよう案内されています。
Pixelの有機EL画面が壊れやすい理由
Pixelはほぼ全モデルが有機EL(OLED)ディスプレイを採用しています。
有機ELは発色が美しい反面、
・衝撃に弱い
・圧迫に弱い
・焼き付きが起きやすい
という弱点があります。
③ 画面に縦線・緑色表示・黒いにじみ
Pixelで非常に多いのがこの症状です。
・画面の一部が緑色になる
・縦線が入る
・黒いシミが広がる
これは有機EL内部の破損が原因です。
表面のガラスが割れていなくても、内部表示パネルだけ壊れることがあります。
④ タッチは効くが表示がおかしい
・通知音は鳴る
・操作はできる
・でも画面がほぼ見えない
この場合も画面パネル交換修理で改善するケースがほとんどです。
放置するとどうなる?
Pixelの故障を放置すると、
- 基板ショート
- データ消失
- 完全起動不可
- 修理不可状態
へ進行することがあります。
特に発熱+画面浮きはバッテリー膨張の危険サインです。
修理が必要なサイン
・画面に線やにじみが出た
・電源が落ちやすい
・本体が異常に熱い
・充電が安定しない
・画面が浮いている(バッテリー膨張)
これらは早めの修理判断が重要です。
Google Pixel修理はスマートクール城陽店へ
当店では、
- Pixel画面修理
- Pixelバッテリー交換
- 起動不良修理
- 基板修理
データそのままで対応できるケースも多くございます。
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Pixelは「修理できない」と思われがちですが、
実は修理対応可能な機種が多数あります。
違和感を感じたら、お早めにご相談ください。







