Google Pixelは高いセキュリティ性能を持つスマートフォンで、画面ロックの解除やアプリの認証に指紋認証機能が
使用されています。
とても便利な機能ですが、
Pixelは修理に出す前に指紋認証の登録を全て消しておくことが非常に重要です。
指紋認証を消去せずに修理を依頼してしまうと、修理後思わぬトラブルが発生することがあります。
Pixelを修理に出す際は必ず指紋認証登録を消しておきましょう。
特に画面交換修理は注意!

Pixelの機種によっては、画面内指紋認証が搭載されています。
このタイプは、ディスプレイと指紋認証が密接に関係している為、画面交換修理、液晶修理などの作業を行う際影響が出る可能性があります。
Pixelの画面修理では、ディスプレイや指紋センサー周辺のパーツに関係する作業が行われることがあります。
その際修理前に登録されていた指紋データが残っていると、
・指紋認証が出来ない
・指紋登録が出来ない
・認証エラーが表示される
といった症状が発生することがあります。
修理によって交換されたパーツと以前の指紋データの情報が一致しなくなることが原因の1つと考えられます。
バッテリー交換修理の際も、画面を一度外すのでこのような現象がおこることがあります。
指紋認証消去をしていても、Pixel 6、6a、7、7a、8、8aなどで画面修理を行うと、Google専用のキャリブレーション(校正)ツールを使って再設定しないと、指紋認証が動かない場合があります。
Pixelの指紋認証
セキュリティーエラーが表示されることも
指紋認証はスマートフォンののセキュリティーに関わる重要な機能のため、システム側でも厳しく管理されています。
その為修理後に「指紋センサーを使用できません」「指紋認証エラー」といったメッセージが表示されることがあります。
この場合、登録されている指紋データを消去して再登録する必要がでてきます。
修理に持って行く前に指紋データを消去しておけば、このようなトラブルを未然に防ぐことが出来ます。
Pixel指紋認証の消去方法
修理に持って行く前にしておきたい準備
【Pixelで登録している指紋を消去する方法】
①設定アプリを開く
②「セキュリティ」端末によっては「セキュリティとプライバシー」を選択
③指紋認証をタップ
④登録されている指紋を消去
以上の手順で端末に登録されている指紋情報を消去することが出来ます。
Pixelを修理に出す前に以下の準備もしておくと安心です。
・指紋認証の消去
・画面ロックの確認の確認
・Googleアカウントの確認
・データのバックアップ
これらを行うことで修理後のトラブルを防ぎやすくなります。
修理をスムーズに進めるためにも、事前準備をしっかり行う事が重要です。
スマートクール城陽店では【オンライン予約】も受け付けています。
是非ご利用ください。







