京都市伏見区より、Rakuten Hand P710のバッテリー交換のご依頼でご来店いただきました。
Rakuten Handシリーズはコンパクトで持ちやすく、サブ端末や通話用として利用されている方も多い機種ですが、発売から年数が経過していることもあり、バッテリー劣化による相談が増えています。
スマートクール MOMOテラス伏見桃山店では、Rakuten端末の修理相談にも対応しており、今回はバッテリー交換での対応となりました。

ご来店時の症状と端末の状態
バッテリー劣化は、使用年数が経過した端末では避けられない症状のひとつです。
充電の減りが早いとのご相談
お客様からは「満充電にしても持ちが悪い」「外出先でバッテリーがすぐに減る」とのご相談をいただきました。
動作自体には大きな不具合はなく、バッテリー劣化が主な原因と判断しました。
外観や内部に大きな損傷はなし
端末外観には破損や水没反応はなく、内部基板にも大きな異常は見られませんでした。
そのため、バッテリー交換のみで改善が見込める状態でした。
Rakuten Hand P710のバッテリー交換について
Rakuten Hand P710は構造上、バッテリーが本体内部に固定されており、分解には慎重な作業が必要になります。
P710モデルの作業時の注意点
コンパクトな設計のため、内部ケーブルやパーツが密集しています。
無理な作業を行うと周辺部品に影響が出るため、慎重に分解・交換作業を行いました。
交換後の動作確認
バッテリー交換後は、充電反応、起動状態、通話や通信動作を確認し、問題なく使用できる状態に改善していることを確認しました。
バッテリー劣化を放置するリスク
バッテリーの劣化は、単に使用時間が短くなるだけでなく、別のトラブルにつながることもあります。
突然電源が落ちる可能性
劣化が進行すると、残量があっても急に電源が落ちる症状が出ることがあります。
連絡手段として使っている場合、大きな不便につながります。
端末寿命を縮める原因にもなる
劣化したバッテリーを使い続けることで、内部基板や電源回路に負担がかかることがあります。
早めのバッテリー交換は、端末を長く使うためにも重要です。
掲載されていない端末もお気軽にお問い合わせください。







