最近Applewatchの充電がすぐ減る、前より1日持たなくなった気がする、このような症状がある場合バッテリー劣化が進んでいる可能性があります。
Applewatchは毎日使う事が多いデバイスだからこそ、バッテリーの消耗に気づきやすいです。
今回ご依頼があったApplewatch series3もバッテリーの減りが異常に早いとの事で、お持ちいただきました。

約1000回の充電サイクルがバッテリーの寿命
文章Applewatchのバッテリーは消耗品のため、長く使用していると少しずつ性能が落ちていきます。
使用頻度や充電回数にもよりますが、一般的に2~4年程度で劣化を感じることが多いです。
毎日充電している方や、通知、通話、ワークアウト機能をよく使うヘビーユーザーの方は2年程度で劣化を感じ始めます。
【Applewatchのバッテリー状況と使用状況の確認方法】
こんな症状がでたらバッテリー交換のサイン
バッテリー膨張は水没故障の危険も!?
Applewatchのバッテリーが劣化してくると以下のような症状が現れやすくなります。
①充電の減りが異常に早い
朝フル充電しても、夕方には残量がかなり減っている場合は要注意です。
以前より明らかに電池持ちが悪くなったと感じたら、バッテリーの寿命が近いかもしれません。
②充電してもなかなか増えない
充電器に置いているのに、なかなか残量が増えない、または途中で止まる場合もバッテリー劣化が原因の可能性があります。
③突然電源が落ちる
残量があるのに急に電源が落ちる症状は、バッテリーの状態がかなり悪化しているサインです。
この状態を放置すると起動不良に繋がる事もあります。
④本体が熱くなりやすい
充電中や使用中に以前より発熱しやすくなった場合も、バッテリーに負荷がかかっている可能性があり注意が必要です。
⑤画面が浮いてきた
もっとも注意したいのがバッテリー膨張です。
劣化したバッテリーが膨らむことで、Applewatchの画面が少し浮いて見えることがあります。
この症状は放置すると、液晶故障や内部へのホコリや水分侵入に繋がる恐れがあり、最悪水没故障になる事もあるので早めのバッテリー交換が必要です。
Applewatchの不調は早めの点検を!
バッテリー劣化を放置するリスク
Applewatchのバッテリー劣化は放置しても良くなるものではありません。
電池持ちがさらに悪化、突然起動しなくなる、バッテリー膨張で画面が浮き、内部パーツにも負担がかかります。
Applewatchの充電の減りが早い、画面が浮いてきた、このようなトラブルはバッテリー交換で症状が改善する可能性があります。
スマートクール城陽店ではApplewatchのバッテリー交換承っております。
この症状はバッテリー交換で直る?というご相談だけでも大歓迎です。
オンライン予約も受け付け中です。
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