Apple Watchは「防水だから大丈夫」は間違いです!
Apple Watchは完全防水ではなく耐水性能は持っています。
完全防水と勘違いして使用して水没トラブルになる方のご相談がよくあるので注意が必要です。

Apple Watchのトラブルはスマートクール城陽店にお任せください。
JR長池駅徒歩5分アルプラザ城陽2階、10時~20時まで毎日営業中です。
耐水と防水の違い
防水とは水分を完全に遮断する機能です。(潜水など)
耐水は内部に水分が浸入するのをある程度防ぐ機能です。(小雨や生活中の水濡れなど)
防水は水没しても大丈夫、耐水は濡れても大丈夫、という違いがあります。
Apple Watchはモデルによっては耐水性能があります。
しかし、常温の水・一時的な使用・内部のパッキンが正常な状態が前提です。
パッキンは新品時の耐水性能は永年せず、通常2~3年で耐水性能は徐々に低下していきます。
さらに汗や海水、石鹸水などが付着し劣化が早まる可能性はあります。
Applewatchしたままお風呂はNG!
内部に水分が侵入するとおこる症状
お風呂や温泉にApplewatchをつけたまま入ると、高温+石鹸水などでパッキンが劣化し水没故障する事があります。
温泉は高温+硫黄成分により金属部分にダメージを与えてしまいいます。
海やプールも海水の塩分や塩素により内部腐食がおこることがあります。
水分が内部に侵入してしまうと、初期症状では画面が曇ったり、タッチが効かなくなり充電が出来なくなる症状があらわれます。
このような症状を放置すると基板が腐食したりバッテリーショートがおこり完全に起動不良になります。
水分が浸入した直後は大丈夫でも、数日後に突然壊れるケースもあります。
Applewatchが水没してしまったら
放置せずすぐに修理へ
水没してしまった際乾かせば直ると思っている方もいるかもしれません。
ドライヤーで乾かしたり米びつに入れるなんてデマ情報がありますが止めましょう。
ドライヤーの温風はバッテリーにダメージを与え、米びつに入れることは細かい異物がApple Watch内部に侵入し更に故障を引き起こしてしまう可能性があります。
水没したApple Watchを乾かしたところで内部でサビは進行します。
水没してしまったら1番に電源を落とし、充電はしないでください。
その後すぐに修理店へ持って行き水没復旧作業を行ってもらいましょう。
Applewatchは便利ですが水分には意外と弱い精密機器です。
画面が曇る・充電ができない・動作がおかしい等の症状がでたら早めに対応するようにしましょう。
スマートクール城陽店では予約なしでもApplewatch修理の受付可能です。
オンライン予約も行っています。
ぜひご利用ください。








