Applewatchを使い始める際、iPhoneとの【ペアリング設定】が必要になります。
しかし設定途中で接続できなかったり、ペアリング画面から進まないなどのトラブルが起きることも少なくありません。
スマートクール城陽店では、スマホ修理だけではなくApplewatchトラブルのご相談も受け付けています。
バッテリー持ちが悪くなってきた、画面が浮いて外れそうなど是非一度ご相談ください。
JR長池駅徒歩5分アルプラザ城陽2階スマートクール、10時~20時まで毎日営業中です。
初歩的だけど1番多い原因
ペアリングできない1番多い原因はBluetooth接続トラブルです。

ApplewatchはBluetoothを使ってiPhoneと通信しています。
その為Bluetoothがオフになっていたり、一時的な通信エラーがおきているとペアリングできないことがあります。
まずはiPhoneの設定からBluetoothがオンになっているか確認しましょう。
一度オフにしてから、再度オンにする事で改善する事もあります。
iOSの確認
iPhoneのソフトウェアを最新にしましょう
Bluetoothでも問題が解決しない場合、次に考えられる原因はiPhoneのiOSバージョンです。
Applewatchは対応しているiOSでないと正常にペアリング出来ないことがあります。
特に古いiPhone(iPhone6s/iPhone6s Plus/SEより前のiPhone)を使っている場合、OSが最新でないことで接続エラーが発生することがあります。
iPhoneの設定アプリの「ソフトウェアアップデート」から、iPhoneを最新バージョンにしてから再度ペアリングを試してみましょう。
他にもApplewatchが以前のiPhoneとペアリングされたままになっているケースもあります。
中古で購入したApplewatchや、譲ってもらった場合によくあるトラブルです。
この場合はApplewatchを初期化する必要があります。
「すべてのコンテンツと設定を消去」を行う事で新しいiPhoneとペアリングすることができます。
アクティベーションロックに注意!
中古端末によくあるトラブル
1番注意が必要なことが、アクティベーションロックです!
中古や譲ってもらったApplewatchに前の所有者のApple IDが残っている場合、アクティベーションロックがかかりペアリングすることが出来ません。
アクティベーションロックがかかった状態では設定を進めることができないため、前の所有者にAppleIDの解除をしてもらう必要があります。
中古端末ではよくあるトラブルなので注意が必要です。
今回ご紹介した方法でもペアリングできない場合は、本体のシステムトラブルや内部のトラブルの可能性もあるので、この場合は修理店に一度相談することをオススメします。
スマートクール城陽店では【オンライン予約】も受け付けています、ぜひご利用ください。







