京都市伏見区より、Apple Watch Series7 45mmのバッテリー交換でご来店いただきました。
「最近1日持たない」「外出中に突然電源が落ちることがある」とのご相談で、確認したところバッテリーがかなり劣化している状態でした。
Apple Watchは常に身に着けて使うため、バッテリーの劣化を体感しやすく、日常生活への影響も大きくなりがちです。
今回はバッテリー交換のみで、作業時間は1時間もかからず完了し、無事に電池持ちも改善しました。
本記事では、Apple Watch Series7で起こりやすいバッテリー劣化の症状や、交換のタイミング、修理スタッフ目線で見るバッテリー交換のメリットについて詳しく解説します。

Apple Watch Series7で多いバッテリー劣化の症状とは
Apple Watch Series7は画面が大きく、常時表示ディスプレイにも対応したモデルです。
その分、バッテリーへの負荷も大きく、使用年数が2〜3年を超えると劣化症状が目立ちやすくなります。
電池持ちが極端に悪くなる
「朝フル充電したのに夕方には残量がほとんどない」「以前は2日近く使えていたのに、最近は半日も持たない」といった症状は、バッテリー劣化の代表的なサインです。
Apple Watchは心拍測定や通知、常時表示などで常に電力を消費しているため、バッテリー性能が落ちると使用感に大きく影響します。
突然電源が落ちる・再起動する
バッテリーが劣化すると、残量表示があっても電圧が安定せず、突然シャットダウンすることがあります。
特に運動中や外出先で電源が落ちると、健康管理や決済機能が使えず不便を感じる方が多いです。
今回のお客様も、外出中の電源オフがストレスになっていたとのことでした。
Apple Watchのバッテリー劣化を放置するリスク
「まだ使えるから」「充電回数を増やせば大丈夫」と考えてバッテリー劣化を放置してしまう方も少なくありません。
しかし、放置することで別のトラブルにつながる可能性があります。
バッテリー膨張による画面浮きの危険性
Apple Watchの内部は非常にコンパクトに設計されています。
そのため、劣化したバッテリーが膨張すると、画面を内側から押し上げてしまい、画面浮きやタッチ不良を引き起こすことがあります。
最悪の場合、防水性能が失われ、水没リスクも高まります。
使用中の発熱や安全性への影響
劣化したバッテリーは発熱しやすくなり、装着中に熱を感じることもあります。
Apple Watchは直接肌に触れるデバイスだからこそ、安全面の観点でもバッテリー交換は非常に重要です。
異変を感じたら、早めの修理相談をおすすめします。
Apple Watch Series7のバッテリー交換を行うメリット
今回の修理では、バッテリー交換のみで約1時間もかからず作業が完了しました。
Apple Watchのバッテリー交換には、多くのメリットがあります。
買い替えよりも費用を抑えて快適に使える
Apple Watchの買い替えは高額になりがちですが、バッテリー交換であれば費用を抑えつつ、使用感を大きく改善できます。
Series7は性能的にもまだ十分現役で、バッテリーを交換することで再び快適に使えるようになります。
即日対応で日常生活への影響を最小限に
伏見区近辺で修理対応している店舗であれば、今回のように1時間以内で修理が完了するケースも多く、仕事や家事の合間に預けて当日中に受け取ることが可能です。
電池持ちが改善したことで、通知や健康管理、決済機能も安心して使えるようになり、お客様にも大変ご満足いただけました。







