冬はスマホ以外にもApplewatchの修理のご相談を多くいただきます。
今回は冬に多いApplewatchのトラブルと対策をご紹介します。
スマートクール城陽店はスマホだけではなくApplewatchの修理も承っています。
城陽市・宇治市・京田辺市・京都府南部周辺でApplewatchの修理はスマートクール城陽店に是非ご相談ください。
2年以上使用している場合はバッテリー交換を!
朝バッテリー残量100%だったのに昼には50%以下になったり、急に電源が落ちてしまう、充電してもバッテリー残量が増えないなどいう症状が冬場は出やすいです。
Applewatchに使用されているリチウムイオンバッテリーは寒さに弱く、気温が低くなるとバッテリー性能が一時的に低下してしまいます。
電圧が不安定になり急に電源が落ち劣化が一気に進みます。
対策としては2年以上Applewatchを使用している場合はバッテリー交換をする。
温度の低い外ではできるかぎり袖の中に入れる。
充電しながらの使用はバッテリー劣化に繋がるので避けましょう。
Applewatch水没・結露トラブル
結露は基板故障の原因にも!?

スマホ同様Applewatchも冬は結露が発生しやすく、内部に水分が残りやすく基板故障につながることもあります。
暖房の効いた室内と寒い屋外の温度差で結露が起きやすくなっています。
Applewatchは耐水性能がありますが、完全防水ではありません。
強力な接着剤で耐水機能となっていますが、永続的なものではなく、落下などの衝撃や、石鹸、シャンプー、香水などの化学物質への曝露によって時間とともに劣化する可能性があります。
お風呂やサウナなど高温多湿な場所での使用は、強力な接着剤を弱めてしまう原因になります。
水没や結露が起こってしまったら、まずは電源を落としすぐに乾かしてください。
その際ドライヤーなどの温風は避けましょう。バッテリー劣化や膨張の原因になります。
Applewatchに曇りや異音が出たら、完全に使用できなくなってしまう前に修理に持って行きましょう。
Applewatchの画面が反応しにくい・誤作動するトラブル
静電気が故障の原因にも!?
冬場Applewatchのタッチ反応が悪くなったり、ゴーストタッチがおこったり。反応がワンテンポ遅いなっどの症状があらわれることがあります。
本体が冷え切っている状態や指が乾燥しているなど条件が重なると静電容量式の画面が反応しづらくなります。
内部結露や微細なダメージがあると症状が悪化してしまいます。
タッチ反応が悪い時の対策は、Applewatchを室温に戻してから使用してください。
画面割れや、ヒビがある場合は早めの修理をオススメします。
スマートクール城陽店では予約不要でApplewatch修理受付け可能です!
Applewatch修理は是非スマートクール城陽店にお任せください!







