スマホが急に熱くなるのは危険?原因・放置リスク・正しい対処法【城陽・宇治】
スマートクール アル・プラザ城陽店です。
「スマホがやたら熱い」「ポケットに入れているだけで熱を感じる」 「充電中に触れないほど熱くなる」── このような症状、実はかなり危険なサインです。
城陽市・宇治市エリアでも、 “熱くなるだけだから様子見”をしていた結果、 突然電源が入らなくなったというご相談が非常に多くなっています。
この記事では、修理店の実例をもとに、
● スマホが急に熱くなる本当の原因
● 放置すると起こる深刻なトラブル
● 自分でできる安全な対処法
● 修理が必要になる判断ポイント
を、できるだけわかりやすく解説します。

スマホが熱くなるのは「異常」です
まず大前提として、 スマホは通常使用で熱くなり続ける設計ではありません。
動画視聴やゲームなどで一時的に温かくなることはありますが、
- 何もしていないのに熱い
- 触ると不快・持てない
- 毎日同じように熱くなる
このような状態は内部トラブルが進行しているサインです。
スマホが急に熱くなる主な原因
① バッテリーの劣化・異常
最も多い原因がバッテリー劣化です。
劣化したバッテリーは内部抵抗が増え、
- 充電中に異常発熱
- 使用していなくても熱を持つ
- 急激な電池消耗
といった症状を引き起こします。
特に2年以上使用しているスマホは要注意です。
② 充電しながらの使用
充電中はバッテリー自体が発熱しています。
その状態で動画視聴・ゲーム・SNSを行うと、 発熱が倍増し、
バッテリー・基板の両方に大きな負担がかかります。
③ アプリの暴走・バックグラウンド処理
知らないうちにアプリが裏で動き続け、 CPUに負荷をかけているケースも非常に多いです。
特に、
- SNS
- 地図アプリ
- 動画・ゲーム系アプリ
は発熱原因になりやすいです。
④ 水分・湿気による内部腐食
水没していなくても、
- 雨
- 汗
- 湿気
- 結露
によって内部が腐食し、 通電不良 や 発熱を起こすことがあります。
⑤ 高温環境(車内・直射日光)
夏場の車内は60℃以上になります。
この環境にスマホを放置すると、
- バッテリー膨張
- 基板ダメージ
- 突然のシャットダウン
につながります。
放置すると起こる深刻なトラブル
「まだ使えるから大丈夫」
この判断が一番危険です。
発熱を放置すると、
- バッテリー膨張(画面浮き)
- 急に電源が不安定に
- 充電不可
- 最終的に起動不可
特に基板故障に進行すると、 修理費用も高額になり、 データ復旧が困難になるケースもあります。
自分でできる正しい対処法
● 使用を中断して冷ます
まずは使用を止め、ケースを外し、風通しの良い場所へ。
● 充電しながら使わない
発熱が落ち着くまで充電は控えましょう。
● アプリを整理する
不要なアプリ・バックグラウンド動作を停止。
● 冷蔵庫・保冷剤はNG
急冷は結露を招き、逆効果です。
修理が必要な判断ポイント
以下に当てはまる場合は、 早めの点検・修理をおすすめします。
・毎日同じように熱くなる
・充電中に異常発熱
・背面が浮いている
・電池の減りが異常に早い
スマホの発熱トラブルはスマートクール城陽店へ
当店では、
- バッテリー交換
- 水没点検
- 基板修理
- 発熱診断
データそのままで対応可能なケースもございます。
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スマホの発熱は故障の予兆です。 「おかしいな」と感じたら、早めにご相談ください。







