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抗菌ガラスコーティング講座

アイフォン修理のスマートクールMOMOテラス伏見桃山店です。

今回は抗菌ガラスコーティングの3つの特徴のうち、①と②について分かりやすく、というか説明文が分かるように難しそうな単語とその効果を説明します。

(③は情報が少ないので仕組みなどは説明できません。)

※理解しやすい表現で説明するので、専門的な知識のある方はあまり気にしないでください。

 

①光触媒

抗菌ガラスコーティングでは、化学反応殺菌、臭いの元の分解をしています。

化学反応は放っておいても起こらなかったり遅かったりします。

触媒(しょくばい)は化学反応を起こしたり速くしたりするモノのことです。

光触媒(ひかりしょくばい)とは、光を当てることで触媒として働くモノのことです。

 

・なぜ化学反応で殺菌、消臭できるのか

難しいことは省いてシンプルに言うと、

化学反応で菌や臭いの元を水と二酸化炭素に出来るのです。

 

 

 

②親水効果

親水性という性質によるものです。

大きく分けると2つ、親水性と親油性というのがあります。

水に溶けるか、油に溶けるかといったもので、親水性なら油に溶けにくい性質があります。

今回の場合ですと、油より水とくっつきやすい素材 というわけです。

 

スマホに付く汚れは油、または親油性のものがほとんどです。

抗菌ガラスコーティングの表面では、水に油が浮くように水の膜によって汚れが画面から剥がされ、勝手に取り除かれるのです。

 

①勝手に菌とか臭いの元とかがなくなる!

②勝手に汚れが落ちていく!

 

以上抗菌ガラスコーティングの仕組みの説明でした。

 

他に分からない事があれば店頭で店員にお尋ねください。

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