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スマホを壊しやすい人の生活習慣7選【城陽・宇治】

実はスマホを壊しやすい人の生活習慣7選【城陽・宇治】

スマートクール アル・プラザ城陽店です。

「特に落とした覚えはないのに壊れた」
「普通に使っていただけなのに調子が悪い」
このようなご相談、城陽店ではほぼ毎日のようにいただきます。

実はスマホの故障は、一瞬の事故よりも“毎日の使い方”が原因になっているケースが非常に多いです。

今回は修理店目線で、「実はスマホを壊しやすい人の生活習慣」を解説します。
「これ自分やわ…」と1つでも当てはまったら要注意です。

スマホを壊し


スマホを壊しやすい人の生活習慣7選

① 寝落ち充電を毎日している

 

寝る前にスマホを触って、そのまま充電しながら寝落ち。
これはスマホにとってかなり過酷な使い方になります。

・長時間の過充電
・発熱状態が続く
・バッテリーが高温のまま固定される

これらが重なり、バッテリー劣化・画面浮き・基板トラブルにつながります。

 

② お風呂・洗面所でスマホを使う

「防水だから大丈夫」と思っていませんか?実はこれ、修理店が一番ゾッとする使い方です。

スマホは防水ではなく耐水、耐水でも湿気や湯気は防げません
内部にゆっくり水分が溜まり、数日〜数週間後に突然不具合が出ます。

城陽店では
「風呂で使ってただけ」→「電源入らない」
という流れが多くあります。

 

③ カバンやポケットに“無造作に”入れる

 

スマホを
・カバンに投げ入れる
・ポケットに無理やり突っ込む
・座るときにそのまま

この積み重ねで、フレームの歪み・画面浮き・タッチ不良が起こります。

落としていなくても壊れる理由は、こういう日常の圧力です。

 

④ 充電しながらスマホを操作する

 

動画・ゲーム・SNSを
充電しながら使うクセ、ありませんか?

これはスマホ内部で
「充電の熱」+「使用の熱」
が同時に発生するため、発熱トラブルの原因になります。

バッテリー劣化が早まるだけでなく、充電口や基板故障につながることも。

 

⑤ ケース・フィルムを適当に選んでいる

 

サイズが合っていないケースや、
端まで覆うフィルムは誤タッチ・ゴーストタッチの原因になります。

「急に画面が勝手に動く」
という症状、実はケースやフィルムが原因なことも少なくありません。

 

⑥ 夏の車内・直射日光に放置する

 

夏の車内は60℃以上になることもあります。
これはスマホの限界温度を大きく超えています

・バッテリー膨張
・画面浮き
・急なシャットダウン

これらは高温放置が原因です。

また、温度に耐えきれず最悪の場合爆発してしまい発煙や発火の原因にも。

 

⑦ 不調を感じても「まだ使える」と放置する

 

修理店で一番多い後悔がこれです。

・ちょっと反応悪い
・たまに電源落ちる
・少し画面浮いてる

この段階で来店されていれば、軽修理で済んだケースが本当に多いです。

そのままの状態で使用を続けることにより、基板が故障してデータが取り出せなくなってしまったということもございます。

 


スマホを長持ちさせるために意識したいこと

 

・寝落ち充電を減らす
・湿気の多い場所で使わない
・違和感を感じたら早めに点検

たったこれだけでも、スマホの寿命は大きく変わります

スマホの基本的な使い方については、公式サポートでも案内されています。

▶ Apple公式:iPhoneの正しい使い方・サポート


スマホの違和感はスマートクール城陽店へ

当店では、
画面修理・バッテリー交換・充電口修理・基板修理など、
データそのままで対応できるケースも多数ございます。

スマホを壊しスマホを壊し

 

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▶ アクセスはこちら(アル・プラザ城陽)

「壊れてから」ではなく、
壊れそうなサインの段階でのご相談がおすすめです。

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