【保護フィルムを貼っていたのに画面が割れてしまった】このようなご相談はよくあります。
iPhoneやAndroidスマホはガラスフィルムを貼っていても本体の画面が割れてしまうケースが実際によくあります。
フィルムを貼っているのに何で!?と思う方も多いと思います。
ガラス保護フィルムは【守れる範囲】と【守れない範囲】があります。
ガラス保護フィルムの役割
保護フィルムやガラス保護フィルムは、主に細かい傷を防ぐことや、落下時の衝撃をある程度軽減することが目的です。
強い衝撃そのものを完全に防ぐものではありません。
スマホを硬い地面に落としたり、角からぶつけたりするとフィルムが無事でも内部の液晶や本体ガラスが破損することがあります。

画面が割れてしまう理由
守れるものと、守れないもの
①角から落ちると衝撃が集中しやすい
スマホの画面割れで多いのが、本体の角や端から落下するケースです。
この落ち方をすると、衝撃が一点に集中しやすく保護フィルムだけでは吸収しきれません。
特に最近のスマホはベゼルが薄く、画面の端までガラスが広がっている機種も多い為、端のダメージがそのまま画面割れに繋がりやすいです。
②フィルムが画面全体を完全に覆っていない
機種によっては、画面の形状に合わせてフィルムが端まで貼れないタイプのものがあります。
その為落下時に保護されていない部分への衝撃が加わると、本体の画面だけが割れてしまう事があります。
③フィルム自体が衝撃を受けて役目を果たしている
ガラスフィルムが先に割れた場合、フィルムだけで済んで良かったと思う事もありますが、場合によってはフィルムが衝撃を受け止めきれず、本体側にもダメージが伝わってしまう事があります。
見た目ではフィルムしか割れていないように見えても
・タッチ反応が悪い
・液晶に線がでる
・黒いシミがでる
・画面がチカチカする
以上のような症状があらわれた場合、画面内部まで故障している可能性があります。
【保護フィルムの守れるもの】
・小傷
・擦れキズ
・ポケットやカバンの摩擦
・軽い接触ダメージ
【保護フィルムで守れないもの】
・高所からの落下
・角からの衝撃
・端末のひねりや圧迫
・重い物の下敷き
・フレーム変形を伴う衝撃
フィルムで補えない部分はガラスコーティングを!
スマホケース選びも大切
ほとんどの方が保護フィルムを貼っているから安心と思っていたかもしれません。
しかしご紹介したように保護フィルムでは補えない部分があります。
ここでお勧めしたいのが、ガラスコーテイングです。
ガラスコーテイングはスマホ全体に塗布でき、スマホのガラス自体の強度を上げてくれます。
角などフィルムでカバーできない部分をコーテイングすることにより割れにくくする効果があります。
スマホを本気で守るなら、ガラスコーテイング+保護フィルム+ケースの3重対策がおすすめです!!
スマートクール城陽店では、ガラスコーテイング、保護フィルム販売(貼付け込み)、スマホケース販売も行っております。
ガラスコーテイングや保護フィルム、ケースの種類や価格などは是非お問い合わせ下さい。
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