安いモバイルバッテリーでも充電できるから大丈夫と思っている方も多いと思います。
しかしモバイルバッテリーの選び方次第で、充電口やバッテリー寿命に悪影響を与えていることがあります。
粗悪なモバイルバッテリー使用後に充電不良が起きたというご相談もあります。
スマートクール城陽店では修理以外にもスマホアクセサリー(モバイルバッテリー・MFi認証ケーブル・ケース他)の販売もおこなっています。

10000mAh・18W以上がおすすめ
モバイルバッテリーで重要なのは出力(W数)です。
最近のスマホは急速充電に対応しており18W以上が目安になります。
出力が低すぎると充電が不安定になり、充電しているのに増えないといった状態になります。
5W→遅い / 12W→普通 / 18W→急速充電
次に確認したいのが容量です。
普段使い10000mAhぐらいがおすすめです。
20000mAh以上は安心感はありますが容量が多い分重くなり持ち運びには不便かもしれません。
5000mAh→約1回充電
10000mAh→約2回充電
20000mAh→約4回充電
大体このような感じなので10000mAhぐらいが1番使い勝手がいいかもしれません。
モバイルバッテリーの安全性
PSEマークはあるか?

日本で販売される製品にはPSEマークが必要です。
極端に安価なものの中には保護回路が弱く発熱しやすいものや、容量詐称のものもあります。
発熱は充電口や内部基板・バッテリーに負担をかけ最悪の場合ショートしてしまう可能性があります。
結果としてバッテリーや充電口に負担がかかり故障に繋がります。
またケーブル一体型モバイルバッテリーは便利ですが断線してしまうと本体ごと使えなくなるデメリットがあります。
長く使用するならケーブル別のタイプが安心です。
異常が出たら使用をすぐにやめて点検へ
モバイルバッテリーは安さよりも安全性を優先しましょう
充電中に異常に熱くなる、充電が途中で止まる、充電速度が不安定でケーブルの角度で反応が変わるといった症状がある場合、充電口やバッテリーにダメージが出ている可能性があります。
早めの点検なら軽傷で済むケースも多く、パーツ交換修理で改善することもあります。
放置すれば基板にダメージがはいり修理費が高額になる事もあるので、違和感を感じたらお気軽にスマートクール城陽店にご相談ください。







