夏と冬にスマホが壊れやすいのはなぜ?原因・対策・修理が必要な症状【城陽・宇治】
スマートクール アル・プラザ城陽店です。
「夏になるとスマホが熱い」「冬になると電源が落ちやすい」
このような症状、実は季節が原因でスマホが故障しかけているサインかもしれません。
城陽市・宇治市エリアでも、夏と冬はスマホトラブルの相談が一気に増える時期です。
この記事では、
● 夏・冬にスマホが壊れやすくなる理由
● 季節ごとに多い故障症状
● 自分でできる対策
● 修理が必要なタイミング
を、修理店目線で分かりやすく解説します。

夏にスマホが壊れやすくなる理由
① 高温による内部発熱・処理能力低下
夏場は気温が高く、屋外や車内ではスマホ本体が40℃以上になることもあります。
スマホは高温に弱く、発熱が続くと
動作が重くなる、画面が暗くなる、突然シャットダウンする といった症状が出やすくなります。
② バッテリー劣化が一気に進む
高温環境はバッテリーの寿命を一気に縮めます。特に夏場の
車内放置、充電しながらの使用、ゲーム・動画の長時間利用 は要注意です。
Apple公式でも、高温環境での使用について注意喚起されています。
③ 夏は「水没」が増える
プール・海・川だけでなく、
汗・湿気・突然の雨でもスマホは水没します。
「直接落としていないのに壊れた」という水没ケースは、
夏に非常に多いです。
冬にスマホが壊れやすくなる理由
① 寒さによるバッテリー性能低下
冬場は気温が下がることで、
バッテリーの電圧が不安定になります。
その結果、
- 電源が突然落ちる
- 残量があるのにシャットダウン
- 充電が増えない
といった症状が起こります。
② 寒暖差による内部結露
冬に特に危険なのが、
屋外 → 暖房の効いた室内への移動です。
スマホ内部で結露が起きると、
水没と同じ状態になり、基板腐食につながります。
③ 画面割れ・操作不良
寒い環境ではガラスが硬くなり、通常時よりも落下時に割れやすくなります。
また、手袋・乾燥によるタッチ不良も冬特有のトラブルです。
季節トラブルを防ぐための対策
● 高温・低温環境を避ける
車内放置・直射日光・寒風は避けましょう。
● 充電しながらの使用を控える
発熱+充電は故障の原因になります。
● 防水を過信しない
耐水=水没しない、ではありません。
修理が必要な症状のサイン
- 発熱が異常に続く
- 電源が頻繁に落ちる
- 充電が安定しない
- 画面が反応しにくい
- 水に濡れた覚えがある
これらは自然に治ることはほぼありません。
スマホ修理はスマートクール城陽店へ
当店では、
- バッテリー交換
- 画面修理
- 水没修理
- 充電口修理
- 基板修理
データそのまま・即日対応できるケースもございます。
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季節の変わり目はスマホ故障のサインが出やすい時期です。
違和感を感じたら、早めにご相談ください。







