今回京田辺エリアにお住いのお客様より、Joy-conのスティックとSR/SLボタン修理のご依頼がありました。
スマートクール城陽店では、スマホ修理以外にもNintendo Switch修理も受け付けています。
Joy-con故障で1番多いのはスティック
SwitchのJoy-conのトラブルで1番多いのはスティックの故障です。
ドリフト現象という、スティックを動かしていないのに勝手に動くいたり入力が戻らない症状が非常に多いです。
ドリフト現象の原因は長時間のプレイで摩擦が進行し、スティック内部の接点パーツが削れ劣化しておこります。
スティックの隙間からホコリや皮脂、手汗や水分などが入り込み内部腐食し故障するしてしまいます。
軽度の場合は内部クリーニングで症状が改善する事もあります。
落とした衝撃でスティック軸が破損する場合もあります。
スティックは経年劣化するもので、1~2年で不具合が出ることも珍しくありません。
今回お持ちいただいたJoy-conもスティックの反応が悪く入力が戻らないという症状がみられました。

Joy-conのバッテリーを取り外しスティック部分を取り換えます。


新しいスティック取り換え動作確認をしたら修理完了です。
スティック交換修理は約30分程で出来ます。
Joy-con SR/SLボタン修理
故障原因は断線が多い
SR/SLボタンはJoy-conを横持ちしたときに使用する小さなボタンです。
一番多い故障原因はフレックスケーブルの断線です。
SR/SLボタンはレール部分の細いケーブルで基板と繋がっています。
ケーブルが断線してしまうと完全に無反応になります。
強く押し込みすぎたり乱暴な操作、経年劣化により物理的に部品が壊れてしまう事もあります。
SR/SLボタン故障はだいたいレールパーツ交換修理で改善できます。
しかし基板まで損傷している場合は別修理が必要となります。
今回お持ちいただいたJoy-conはケーブルの交換修理で症状が改善されました。

Joy-conの寿命
買い替えよりも修理の方が安い
Joy-conで最も故障しやすいスティック部分の寿命は1~2年といわれています。
使用方法や使用頻度にもよりますがSR/SLボタンやバッテリーなどのパーツの寿命は2~3年です。
Joy-conは買い替えることも可能ですが、買い替えよりも修理の方が圧倒的に安く済みます。
Joy-con故障で買い替えをご検討の方は是非一度スマートクール城陽店にご相談ください。
スマートクール城陽店では、予約なしでも当日受付対応可能となっています。
JR長池駅徒歩5分アルプラザ城陽2階、10時~20時まで毎日営業中!







