Nintendo Switchは内部クリーニングが必要?故障を防ぐメンテナンス【城陽・宇治】
スマートクール アル・プラザ城陽店です。
Nintendo Switchは、子どもから大人まで幅広い世代に人気のゲーム機です。
しかし、Switchは長期間使用することで内部にホコリや汚れが溜まりやすい構造になっており、
「ファンの音が大きくなった」
「ゲーム中に本体が熱くなる」
「勝手に電源が落ちる」
「スティックの反応がおかしい」
こういった故障やトラブルは、内部汚れが原因になっているケースも非常に多いです。
今回は修理店目線で、
● Switch内部クリーニングが必要な理由
● 汚れを放置すると起こる故障
● よくあるSwitch故障との関係
● クリーニングの適切なタイミング
について詳しく解説いたします。

Nintendo Switchは内部にホコリが溜まりやすい構造
① 冷却ファンが空気を吸い込み続ける
Switchには本体内部を冷却するための冷却ファンが搭載されています。
このファンは空気と一緒にホコリも吸い込むため、長期間使用すると内部に汚れが蓄積してしまいます。
特に子ども部屋・リビング・布団の近くなどで使用している場合は、ホコリが溜まりやすい環境です。
② 排熱構造が詰まりやすい
Switchは本体上部に排気口があります。
ここにホコリが詰まると、
・熱が逃げない
・本体温度が上昇する
・内部パーツに負荷がかかる
といったトラブルにつながります。
内部汚れを放置すると起こる故障
① 本体の異常発熱
ホコリが溜まると冷却効率が低下し、Switch本体が高温になります。
発熱が続くと、
・ゲーム中の強制終了
・本体の動作遅延
・バッテリー劣化
につながります。
② 冷却ファンの故障
内部にゴミが詰まると、ファンが正常に回転しなくなります。
・ファンから異音がする
・ゲーム中に本体が熱くなる
この症状はファン交換修理が必要になる可能性があります。
③ 基板トラブル
高温状態が続くと、Switchの基板にもダメージが蓄積します。
最悪の場合、
・電源が入らない
・起動しない
・充電できない
など重大故障につながります。
Switchの故障と内部汚れの関係
● スティック誤作動(ドリフト現象)
Joy-Conスティックの誤作動はよく起こります。
内部にゴミが入り込むことで症状が悪化することもあります。
● 充電不良
ホコリが充電口に詰まることで、接触不良が起こるケースもあります。
● カード読み込み不良
ゲームカードスロットもホコリの影響を受けやすい箇所です。
中に詰まってしまうと奥まで刺せなくなってしまい、SDカードを読み込まなくなってしまいます。
内部クリーニングを行うタイミング
以下の症状が出たら、内部クリーニングを検討するタイミングです。
- ファン音が大きくなった
- 本体が異常に熱い
- ゲーム中に動作が重くなる
- 購入から2年以上経過している
Switchは定期的なメンテナンスで寿命を延ばせるゲーム機です。
自分で掃除するのは危険?
Switchは構造が複雑なため、分解には専門知識が必要です。
無理に分解すると、
・ケーブル断線
・基板破損
・保証対象外
などのリスクがあります。
任天堂公式でも、本体の分解は推奨されていません。
Switch修理・内部クリーニングはスマートクール城陽店へ
当店では、
- 内部クリーニング
- 冷却ファン交換
- Joy-Con修理
- 充電口修理
- 液晶修理
データそのままで対応できるケースが多く、安心してご依頼いただけます。
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Switchは定期メンテナンスで長く使えるゲーム機です。
異音・発熱・動作不良など、気になる症状があればお気軽にご相談ください。







