京都府綴喜郡エリア から、iPhone16 のガラスコーティング施工のご報告です。
本日も、城陽市・京田辺市・京都市からのご来店を頂き誠にありがとうございます。
スマートクールアル・プラザ城陽店は毎日10時から20時まで営業しております。
当店では、iPhone・Android・iPad・Apple Watch・Nintendo Switchなど、多種多様な電子機器の修理を承っております。
本日の内容
京都府綴喜郡エリア より、iPhone16 のガラスコーティング施工のご依頼をいただきました。ありがとうございます。
機種変更したての端末を箱のまま当店へお持ち込みくださいました!
iPhone11以降の端末は背面のカメラレンズ部分が突出しています。
その結果、ケースやカバーなどをしていても同じくらいの高さになったり飛び出していたりしてしまうため、落としてしまった時や背面側を下にして置いた際などに傷ついてしまったり割れてしまったりしやすくなっているのです。
今回は約10分ほどで端末お返しいたしました。
ガラスコーティングとはどういうもの?
ガラスコーティングとは、特殊なガラスの液剤をスマートフォンの表面や背面側に塗布します。
その溶剤が空気に触れることによって硬化することでかたくて薄い膜を作り、画面や背面自体の硬度を高めることができる、といった施工となっています。
スマートフォンの画面には、目では見ることのできないナノレベルの細かい凹凸が無数にあり、そこへガラスの液剤を塗り込むことで凹凸を埋めてつるつるした平坦な状態にすることが出来ます。
ガラスコーティングは元々、車のコーティング技術を応用したもになります。
ガラスコーティングのメリット
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硬度が上がることで画面を割れにくくすることが出来る。
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コーティング剤が画面の凹凸を埋めてくれる為表面が平らになり、その結果光が反射しやすくなり輝きが増す。
- 皮脂やファンデーションなどの汚れ付きにくくなり、ついてしまったとしてもサッと取りやすくなる。
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強化ガラスフィルムの寿命が約1年なのに対し、ガラスコーティングの効果は約3年持続する。
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貼って保護するフィルムとは違い、機種によって対応しているサイズのものを探したりする必要がなく、どんな機種にも即日で施工が可能。
ガラスコーティングのデメリット
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完全に硬化して最高硬度の効果を感じるまでに約1か月かかる。
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塗布することで保護をするので、剥がしたりやり直したりすることは出来ない。
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割れにくくするものなので、落とすなどで割れてしまう穂の強い衝撃が加わってしまった場合は画面が割れてしまう。
強化ガラスフィルムでもガラスコーティングでも、どんなに画面割れの対策をしたとしても、絶対に割れることがないと言い切ることはできません。
ガラスコーティングのメリットとデメリットをしっかり知って、自分に合った保護方法を使うがオススメです。
ガラスコーティングはスマートフォン以外にもiPad、ゲーム機、メガネ、時計などにも施工が出来ますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ!