京都府京田辺市エリア から、 iPad Pro 10.5インチのバッテリー交換修理のご報告です。
本日も、城陽市・京田辺市・京都市からのご来店を頂き誠にありがとうございます。
スマートクールアル・プラザ城陽店は毎日10時から20時まで営業しております。
当店では、iPhone・Android・iPad・Apple Watch・Nintendo Switchなど、多種多様な電子機器の修理を承っております。
本日の修理内容
京都府京田辺市エリア より、 iPad Pro 10.5インチのバッテリー交換修理のご依頼をいただきました。ありがとうございます。
充電の減りが早くなってしまっていて何回も充電しなおさなくてはいけないとのことで当店へご相談くださいました。
今回の端末 iPad Pro 10.5インチは2017年の6月に発売が開始されました。
この発売当初からiPad Pro 10.5インチを使っている場合、今年で使用8年目となります。
バッテリーが劣化してしまう事で起こり得ること
○充電の保ちが悪くなる
バッテリーが劣化すると、どんどんバッテリー自体に溜めることのできる電気のの最大容量が減っていきます。
端末の画面での表示では100%まで充電出来ていると表示されていたとしても、実際にバッテリーに溜まることができているのはそれよりも少なく、すぐにいっぱいいっぱいになってしまうのですぐになくなってしまい、充電が減るのが早いなぁと感じてしまいます。
○急に電源が落ちてしまったり再起動してしまったりする
スマホを使っているときに突然電源が落ちてしまったりしたことや、スマホの画面をスリープから解除した際にロック画面に『再起動後はパスコードを入力してください』と表示されていたことなどはありませんか?
自分では電源を切ったりしていないのに電源が落ちてしまったり再起動されてしまったりするというのは、バッテリーの劣化が原因の場合があります。
本体自体の故障の事もあるので確実というわけではないのですが、設定画面の最大容量が80%以下の場合不具合が出る可能性が高くなると発表されています。
実際、そのような状態で当店へお持ち込みくださった端末の多くは著しく劣化しておりました。
80%以下だとそうなるリスクが高まるというだけで、80%を切っていなければ絶対にならないというわけではありません。
このような症状が出た場合は一度バッテリーの劣化を疑いましょう。
○バッテリーが膨張する
劣化したまま使い続けたり、落としたりなどの衝撃が加わったりすることで、バッテリーが膨張してしまうことがあります。
バッテリーが膨らむとそのまま画面を押し上げてしまいサイド部分に隙間が出来たり、画面のパネルが湾曲したことで故障してしまうリスクがあります。
また、バッテリーに可燃性のガスが溜まることで膨張しているので、そこに強い衝撃が加わったり配線がショートしてしまったりすることで発火や爆発の危険性があります。