iPad修理で多い故障ランキングTOP5|画面割れ・バッテリー・充電不良【城陽・宇治】
スマートクール アル・プラザ城陽店です。
iPadは仕事・学校・動画視聴・お子さま用など、日常的に使われる端末のため、
「急に使えなくなると本当に困る」というご相談が非常に多い機種です。
城陽店でも、
「画面が割れてしまった」
「バッテリーがすぐ減る」
「充電できたりできなかったりする」
「突然電源が入らなくなった」
「画面にカラフルな線が出る」
といったiPad修理のご相談を毎日のようにいただいています。
実はiPadの故障には、よく壊れるポイント・症状がはっきり存在しています。
この記事では修理店目線で、iPad修理で特に多い故障をランキング形式で分かりやすく解説します。

iPad修理で多い故障ランキングTOP5
① iPadの画面割れ・ガラス破損
iPad修理で圧倒的に多いのが画面割れです。
iPadは画面サイズが大きく、
落下・圧迫・机からの転落などで簡単にヒビが入る構造になっています。
・角から落としてヒビが広がる
・割れたまま使用してタッチ不良が発生
・ガラス片でケガをする
画面割れを放置すると、
ゴーストタッチ・表示不良・基板故障につながる可能性があるため、早めの修理がおすすめです。
② iPadのバッテリー劣化・電池持ちが悪い
次に多いのがバッテリー劣化です。
・100%まで充電してもすぐ減る
・電源が急に落ちる
・充電しながらでないと使えない
このような症状は、バッテリーの寿命が原因であるケースがほとんどです。
iPadのバッテリー寿命は、使用頻度にもよりますが約2〜3年が目安とされています。
劣化したバッテリーを放置すると、
膨張 → 画面浮き → 内部破損につながることもあるため注意が必要です。
iPadのバッテリーについては、Apple公式でも案内されています。
③ iPadの充電口不良・充電できない
「ケーブルを動かすと反応する」
「充電マークは出るけど増えない」
こうした症状は、充電口(ドックコネクタ)の故障が疑われます。
充電口は、ホコリ・ゴミの蓄積、抜き差しの摩耗によって故障しやすいパーツです。
充電ができるからと言って無理に角度をつけて充電を続けると、基板側まで故障が広がる可能性があるため注意しましょう。
④ iPadの水没・湿気による故障
iPadは防水ではないため、水・湿気・結露によるトラブルも非常に多いです。
・飲み物をこぼした
・お風呂場で使用した
・雨の日に濡れた
水没直後は使えていても、
内部で腐食が進行し、数日後に突然故障するケースも少なくありません。
⑤ iPadの起動不良・基板故障
・電源が入らない
・Appleロゴで止まる
・画面が真っ暗なまま
これらは基板故障の可能性があります。
画面割れやバッテリー劣化を放置した結果、
最終的に基板までダメージが及ぶケースも多く見られます。
iPadの不調を放置するとどうなる?
iPadは「まだ使える」状態から一気に使えなくなることが多い端末です。
- データが取り出せなくなる
- 修理不可で買い替えになる
- 修理費用が高額になる
違和感を感じた段階での修理が、一番安く・安全に直せるタイミングです。
iPad修理はスマートクール城陽店へ
当店では、
- iPad画面修理
- バッテリー交換
- 充電口修理
- 水没修理
- 起動不良対応
データそのままで対応できるケースも多数ございます。
▶ 修理メニューを見る(城陽店)
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iPadの不調は、早めの判断が修理できるかどうかの分かれ道です。
「これって修理できる?」と思ったら、お気軽にご相談ください。







