寒い冬の季節になり、スキーやスノーボードなどの冬にしかできないレジャーが活発になる頃だと思いますが、皆さんはしっかりスマホの保護出来てますか?
この季節、実は雪によるスマホの水没件数が増える時期なんです!
「水没させちゃったかも」という経験がある方も居られるかと思います。
そこで、今回はAndroid端末に特化した水没に関することをご紹介していきます!
いざという時に必ず役に立つような内容ですので、是非ご参考にしてみて下さい!

外観から水没を確かめる方法
水や雪に触れてしまった可能性がある場合、まずは端末の外観を確認することが一般的です。
冬場は雪がポケットやバッグの中で溶け、気付かないうちに水分が入り込むことがあります。
確認方法
画面の内側に白い曇りや水滴の跡が見える場合、内部に水分が侵入している可能性があります。
カメラレンズやフラッシュ部分が曇っている状態も、水没時によく見られる症状です。
また、充電口やイヤホンジャック内部にサビや変色がある場合は、水分による影響が疑われます。
端末内部の確認シール
外観に大きな異常がない場合でも、水没確認シールを確認することで内部状況を判断できることがあります。
水没確認シールは通常白色で、水分に反応すると赤色やピンク色に変化します。
湿気や結露の場合も・・・
多くのAndroid端末では、SIMトレイ内部や充電端子付近に設置されています。
シールが変色している場合は水没の可能性が高く、修理や保証対応に影響することがあります。
ただし、結露や湿気でも反応することがあるため、外観や動作状態とあわせて判断することが大切です。
水没させてしまったときのNG行動
水没させてしまった直後の行動は、スマホの状態を大きく左右します!
電源を入れてしまう
よくあるNG行動としてまず挙げられるのが、電源を入れたり操作を続けることです。
内部に水分が残ったまま通電すると、基板がショートし、修理が難しい状態になる可能性があります。
一時的に使えていても安心はできる状態ではありません。
充電してしまう
次に多いのが、充電を試してしまう行為です。
バッテリー残量が少ないと不安になると思いますが、水没直後の充電は故障を確定させてしまう原因になります。
自己流で行ってしまう
さらに、ドライヤーの熱風を当てる、ストーブの近くで乾かす、端末を振って水を出そうとするといった自己流の対処も危険です。
これらの行為は内部部品を傷めたり、水分を奥まで広げてしまう恐れがあります。
正しい知識がないままの対応は、症状を悪化させる原因になります。
もしもの時にするべき対処法
とりあえず・・・
水没の可能性がある場合は、すぐに電源を切り、SIMカードやSDカードを取り外します。
表面についた雪や水分は、柔らかい布で優しく拭き取りましょう。
早めに修理店へ相談
その後は操作や充電をせず、できるだけ早く修理店へ相談することが重要になります!
早期に内部洗浄や乾燥処置を行うことで、故障の進行を抑えられる可能性が高まります。
放置していても症状が改善されることはありませんし、状態が明かしてしまう一方です。
出来るだけお早目の行動を心がけましょう!
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