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冬にバッテリーの減りが早くなる理由

アイフォン修理のスマートクールMOMOテラス伏見桃山店です。

画面割れ、バッテリー劣化、水没などの修理は当店まで。

・バックアップ不要

・予約不要

・即日修理

 

当店は無料のバッテリー診断をやっています。

5分程度でバッテリーの劣化具合を調べられます。

アイフォン本体があれば出来るので、是非お気軽にお立ち寄り下さい。

 

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冬はバッテリーの持ちが悪い季節です。

おかげさまで最近はバッテリー交換で大忙しです。

 

今回は、

・何故バッテリーの持ちが悪いのか

・対策、どうすれば持つのか

 

などについて軽く説明します。

(用語や原理の説明を省略等々)

 

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バッテリーは残量が多い方が高い電圧を出せます。

つまり、バッテリー残量が減るほど出せる電圧は低くなります。

(本来のグラフは曲線だけど省略)

 

〇スマホは一定以上の電圧がないと起動できません。

スマホを起動しておくのに必要最低限の電圧が出せるときのバッテリー残量が0%です。

 

バッテリーは温度が下がると電圧が下がります

なので、こうなります

 

0%の時の消費電力を見ると、

常温の時より少ない消費電力で電池残量が0%になることが分かります。

同じだけ充電しても、低温の方がバッテリーが無くなるのが早いという事です。

 

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対策は至ってシンプルです。

 

バッテリーを低温にしない。

つまり、ある程度温かいところで保管しておけばいいのです。

 

外に持ち出すのであれば、コートの内側とか体温が伝わる場所に入れておくと良いでしょう。

電源を切って、低温の時にバッテリーを消費しないのもアリです。

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