今回京田辺エリアにお住まいのお客様よりiPhone14の画面交換依頼がありました。
昨日まで使えていたのに、急にタッチが効かなくなったとの事でした。
再起動を試しても症状は改善せず修理に持ってこられました。

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画面割れ以外にも原因が!
タッチ操作が効かなくなる1番の原因は、落下などの衝撃による画面割れや液晶の損傷です。
画面が割れていなくても落とした衝撃で内部のタッチセンサーが故障してしまう場合も多々あります。
バッテリーの劣化により、バッテリーが膨張し液晶や画面に干渉し、ゴーストタッチやタッチ操作が効かなくなることもよくあります。
水没・湿気によりタッチ操作が効かなくなることもあります。
雨や手汗、湿気、冬場特に注意が必要なのは結露です。
iPhoneは耐水性能がありますが、耐水性能は経年劣化し、充電口やスピーカーからは水分が浸入しやすいです。
冬場寒い場所から室内に入ると、内部に結露が発生しやすく内部が腐食したりショートをおこす可能性があります。
少しの水分でもタッチ不良は起こる可能性があるので水分には要注意です。
OSのアップデート後やアプリの不具合など一時的なエラーでタッチ操作が効かなくなることがあります。
こういう場合は再起動で治ることが多いです。
iPhoneの強制再起動方法はこちらから
保護フィルムでもiPhoneのタッチ操作が効かないことも!?
ガラスコーティングもオススメです
端末に合っていない強化ガラスフィルムや、厚すぎるガラスフィルム、強化ガラスフィルム貼る際に気泡やゴミが入ってしまった場合もタッチ操作に問題が出ることがあります。
強化ガラスフィルムとスマホケースが干渉しフィルムが浮いてくることもあります。
その場合強化ガラスフィルムよりもガラスコーティングがおすすめです。
ガラスコーティングはスマホのガラスの強度を高め、割れにくくします。フィルムと違い中に気泡やゴミが入ることが無くタッチ操作に問題が出ることがありません。
タッチ操作が出来なくなった時の対処法
修理の前に事前確認
タッチ操作が出来なくなった際まずは試してほしいことをご紹介します。
まずは保護フィルムを外し液晶を拭いてタッチ操作ができるか確認し、再起動を試してみてください。
再起動でも改善しない場合、強制再起動も行ってください。
改善しない場合は修理が必要です。
タッチ不良を放置すると、データ操作が出来なくなる、画面が完全に映らなくなるといった症状に悪化してしまう可能性があります。
早めの修理が安く済むケースがほとんどなので、できる限り早めに修理に持って行きましょう。
スマートクール城陽店ではiPhone画面修理即日対応可能となっています!!
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