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Appleの「デジタル遺産 」機能、iOS 15.2βで設定可能に?

Appleの「デジタル遺産 」機能

 

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Appleの「デジタル遺産

 


 

2021/11/11 木曜日

 

Appleの「デジタル遺産 」機能、これがメタバースというやつでしょうか。

 

米Appleが6月のWWDC 2021で予告したiCloudの新機能「Digital Legacy」(日本では「デジタル遺産」)が、11月9日(現地時間)にリリースされた「iOS 15.2」のβ版で設定できるようになった。米MacRumorsなどが報じた。

 Appleのサポートページにも既に説明が記載されているが、詳しい説明が記載されているはずのリンク先はまだない。

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サポートページの記載

 サポートページにあるように、デジタル遺産プログラムは、ユーザーが自分の死後、iCloud上の特定のデータにアクセス・ダウンロードできる人を5人まで設定できるサービスだ。連絡先として指定された人がAppleに死亡証明書類を提出し、かつ必要なキーを持っていれば、故人が指定したデータにアクセスできる。アクセスすると、故人のすべてのアクティベーションロックが解除される。

Appleの「デジタル遺産
遺産を託す相手を設定する画面(左)とアクセス画面

 デジタル遺産を設定するにはiPhoneの[設定]→[プロフィール]→[パスワードとセキュリティ]に新たに追加された「レガシー連絡先」を選択して相手を指定する。

 故人のデータをダウンロードできるサービスとしては、米Googleが2013年から「アカウント無効化管理ツール」の提供を、米Facebook(現Meta)が2015年に提供を開始している。

 

 

 

 

Apple、非正規画面修理のFace ID無効化をやめる

 

Appleは、iPhone 13シリーズのディスプレイを非正規修理交換した後、Face IDが無効になる仕様を撤回した。

 iPhoneはFace IDイルミネーターがディスプレイから完全に分離しているにも関わらず、ディスプレイとペアリングする「シリアライズ」を行わないとFace IDが無効になり、元のディスプレイから小さな制御チップを移動させない限りFace IDは有効にならない仕様だとiFixItが明らかにしたが、この件に関してAppleが対応することを認めた。Appleは、非正規修理業者がディスプレイを交換した後でもFace IDを有効化できるソフトウェア・アップデートで提供する予定だと語ったと、The Vergeが伝えている

photo
iPhone 13シリーズ

 

 なお、Appleは、この問題に対応したソフトウェア・アップデートの正確な提供時期は明示していないそうだ。

Appleの「デジタル遺産
Face IDテクノロジーについて
これは朗報ですね。
ただし、修理がとても難しくなったことに変わりはありません。
iPhone12 シリーズよりは簡単と聞いていますが、、、
早く分解してみたいものです。

iPadに追加して大正解! 基本のウィジェット5選

 

Appleの「デジタル遺産
Image: DenPhotos / Shutterstock.com

ライフハッカー[日本版]2021年10月27日掲載の記事より転載

iPadOS 15 では、ウィジェットを他のアプリと一緒にiPadのホーム画面に配置できるようになり、情報の確認や収集をより効率化できるようになりました。

今回は、iPad に追加しておきたいおすすめのウィジェットを5つご紹介します。

1. スマートニュース

Appleの「デジタル遺産

ニュース系のウィジェットはいくつかありますが、「スマートニュース」は表示できるニュースの数を数パターンから選べることが魅力。

ニュースの数が多いのはうっとうしいと感じる場合は、最新ニュースが1つだけ表示される小さなウィジェットを選ぶことができますし、できるだけ多くの情報をホーム画面で把握したいという人は、9個のニュースが表示される大サイズのウィジェットも用意されています。

もちろん、それぞれのニュースをタップすればアプリが開いてそのニュースを読むことが可能。効率的に情報収集を行なえます。

2. メール

Appleの「デジタル遺産

標準のメールアプリを使っているなら、「メール」ウィジェットも追加しておくことをおすすめします。

特に便利なのが、すべての新着メールが表示されるわけではなく、「VIP」に登録した相手からのメールだけを抽出して表示してくれる点。

あらかじめ重要な仕事相手などを登録しておけば、大切なメールの見逃し防止に役立ちます。もちろん、それぞれのニュースをタップすればアプリが開いてそのニュースを読むことが可能。効率的に情報収集を行えます。

3. ファイル

Appleの「デジタル遺産

iPadで書類を閲覧する機会が多いなら、「ファイル」ウィジェットも重宝します。最近使ったファイルが4つ表示され、タップすればそのファイルが開きます。

「ファイル」アプリ側でGoogleドライブやDropboxなどの連携設定をしておけば、それらのファイルも表示させることが可能。必要なファイルへ素早くアクセスできます。

4. メモ

Appleの「デジタル遺産

iOS15では、iPadの画面右下からスワイプすることですばやくメモをとれる新機能「クイックメモ」が追加されました。これとあわせて使いたいのが、既存のメモへのアクセスを容易にする「メモ」のウィジェットです。

最近使ったメモが新しいものから順に並び、メモ内に画像がある場合は、そのサムネイルも一緒に表示されます。

表示項目数は1個、3個、6個から選択でき、それぞれのメモ画面をすぐに開くことができます。

また、上部の黄色い部分をタップすることでメモ一覧へのアクセスが可能です。

5. ショートカット

Appleの「デジタル遺産

あらかじめ登録した一連の操作を自動化する「ショートカット」にも、ウィジェットが用意されています。

表示対象は、「すべてのアプリ」あるいは任意のフォルダの指定が可能。フォルダを指定した場合は、そのフォルダ内の上から4つのショートカットがウィジェットに表示されるようになります。

それぞれのショートカットをタップするとすぐに実行が開始されるので、「Twitterアプリで投稿画面を開く」「Kindleアプリで読みかけの本を開く」など、使用頻度の高いも操作を登録しておけば、操作を効率化できます。

ホーム画面の好きな場所に表示できるようになったことで、使い勝手が向上したiPadのウィジェット。iPadでの作業をより効率化してくれるはずです。ぜひ仕事で活用してみてください。

 

 

 

iOS の外部課金実装を認める命令、Apple が発効延期を主張も裁判所は拒否

 

 海外メディアThe Vergeの報道によれば、AppleとEpic Gamesが争っている一連の訴訟にて、アプリ内購入における外部の課金手段実装に関する裁判所命令を延期してほしいとのAppleの主張が、裁判所によって拒否されたという。

 同誌によれば、外部の課金手段へのリンクなどをアプリ内に実装してはならないといったAppleのガイドラインについて、裁判所はこれを止めるよう命令。これに対しAppleでは、こういったリンクの設置がユーザーに詐欺行為などの脅威をもたらす可能性があり、技術的なものを含む様々な問題の解決やガイドラインの設定などに時間がかかるとして、命令の延期を求めていた。

 Epicは本件について、この要求がAppleによる遅延行為で、「強制されない限り何もしない」と指摘。さらに、裁判所も、Appleが命令を遵守する努力をせず、無期限の命令停止を求めていると非難。外部の課金手段へのリンクの設置が損害を引き起こす可能性があるという主張に対しては、それを信じるに足りる理由がないとして、これを拒否した。

 命令は12月9日に発効する予定だが、Appleでは、Epicとの一連の訴訟がすべて解決するまで、変更はすべきでないとして、第9巡回区控訴裁判所に対して同様の要求を行なうという。

 

 


 

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