寒い日に外でiPhoneを使用していると、突然電源が落ちたというご相談を多くいただきます。
この症状は故障ではなく、寒さとバッテリーの劣化が原因の可能性があります。
城陽市・宇治市・京田辺市周辺でiPhoneのトラブルはスマートクール城陽店に是非ご相談ください。
バッテリー劣化が原因の可能性大
iPhoneのバッテリーはリチウムイオン電池が使用されています。
リチウムイオン電池は低温に弱い性質があり、気温が低くなると一時的に電圧が低下し、充電残量があってもシャットダウンしてしまう事があります。
しょっちゅう電源が落ちる場合は、バッテリー劣化の可能性が非常に高いです。
例えば、iPhone12やiPhone13などは発売から経過しているモデルは交換目安を迎えているケースも少なくありません。
当店でも最近iPhone13のバッテリー交換のご依頼が非常に増えてきています。
iPhoneバッテリー劣化のサイン
バッテリー劣化放置は他のトラブルに繋がる可能性も
急に電源が減ったり、充電残量があるのに突然のシャットダウン、常に充電しておかないと不安、本体が熱くなる、このような症状がある場合はバッテリーの劣化を疑った方がいいです。

iPhoneの場合バッテリーの最大容量を確認できます。
iPhoneの設定からバッテリー→バッテリーの状態と残量から最大容量何%か確認する方法があります。
バッテリーの状態と充電の横にサービスが表示されている場合、バッテリー劣化がかなり進行しています。
バッテリー最大容量80~85%がバッテリー交換の目安になります。
バッテリー劣化を放置すると、頻繁に突然のシャットダウン、起動しなくなる、バッテリーが膨張し画面が浮いてきたり、画面やバックパネルが割れてしまうという事がおこります。
最悪の場合、基板故障にもつながる可能性があります。
冬だから仕方がないと思っているうちに、春には完全に使えなくなってしまうケースもあるので、バッテリー交換は早めに行う事をおススメします。
iPhoneバッテリー交換はデータそのまま
今すぐできる対策も
iPhoneのバッテリーの劣化速度を今以上に上げさせないさせないために、極端に寒い場所での使用を控える。
充電ケーブルを繋ぎながら、動画視聴やゲームなどの高負荷使用はやめる。
バッテリー最大容量を確認しましょう。
iPhoneのバッテリーは正しく使用していても、必ず経年劣化はしてしまいます。
バッテリーの交換目安は約2年です。
バッテリー交換はパーツ交換修理なので、基本的にデータは消えません。
正規店の場合、予約などに時間、日数がかかりますがスマートクール城陽店では、iPhoneバッテリー交換即日対応可能となっています。
まだ何とか使えるからと、我慢せず是非一度ご相談ください。
スマートクール城陽店は10時~20時まで毎日営業中です。
JR長池駅徒歩5分アルプラザ城陽2階
iPhoneバッテリー交換料金は【こちら】







