iPhone12promaxバッテリー交換修理
本日は、iPhone12promaxバッテリー交換修理を行いました。
お客様のバッテリー交換の経緯としましては、経年劣化によるバッテリーの消耗でした。
バッテリー最大容量も71%と低下もしていて早急にバッテリー交換をする必要がありました。
お客様のフィルムもボロボロになっており交換を勧めたら承諾をもらい強化ガラスの貼り付けも行いました。
スマートクールMOMOテラス店では、バッテリー交換修理からフロントパネル修理など様々な修理を即日で行っています。
iPhoneの修理からAndroidの修理まで多種多様な修理を行っております。
ご近くのお客様や遠方のお客様までお困りの際はスマートクールMOMOテラス店をご利用ください。
ここからは、いつバッテリー交換を行ったらいいのかご説明します。

スマホのバッテリー寿命はどれくらい?
一般的にスマホのバッテリー寿命は2〜3年、充電回数でいうと約500回が目安とされています。
これはiPhone・Android問わず共通で、毎日充電している場合は約2年で劣化が進みます。
劣化が進むと、満充電でも実際の容量が減っているため、以前より使用時間が短くなります。
バッテリー交換が必要な主なサイン
以下の症状が出ている場合、バッテリー交換を検討するタイミングです。
① 充電の減りが異常に早い
朝100%でも昼には50%以下になる場合、バッテリー性能が低下しています。
② 突然電源が落ちる
残量があるのに電源が切れるのは、劣化したバッテリーの典型症状です。
③ バッテリーが膨張している
画面や背面が浮いている場合は非常に危険です。発火や破損の恐れがあるため、早急な交換が必要です。
④ 本体が異常に熱くなる
発熱が増えるのも劣化のサインです。
⑤ 充電に時間がかかる
満充電まで異常に時間がかかる場合も要注意です。
バッテリー交換をしないと起こるリスク
バッテリー劣化を放置すると、以下のようなリスクがあります。
• 電源が入らなくなる
• データ取り出しができなくなる
• 基板故障につながる
• 発火・発煙の危険性
• 修理費用が高額になる可能性
特にバッテリー膨張は放置厳禁です。
バッテリー交換は早い方がいい理由
バッテリー交換は、スマホが正常に動作しているうちに行うのが理想です。早めに交換すれば、
• 動作が安定する
• 突然の電源落ちを防げる
• 修理費用を抑えられる
• 端末を長く使える
といったメリットがあります。
バッテリーを長持ちさせる使い方
交換後も以下の点を意識すると、バッテリー寿命を延ばせます。
• 充電しながらの使用を避ける
• 高温・低温環境で使わない
• 0%・100%を頻繁に繰り返さない
• 純正または認証済み充電器を使う
日々の使い方が劣化スピードを大きく左右します。
まとめ
スマホのバッテリー交換のタイミングは、使用年数2〜3年、または劣化症状が現れたときです。
違和感を感じたら早めに交換することで、安全かつ快適にスマホを使い続けることができます。
スマートクールMOMOテラス伏見桃山店では、iPhoneをはじめ各種スマートフォンの修理を最短即日で承っております!
スマホの他にもiPadなどのタブレット機器やNintendo Switchなどのゲーム機、ノートPC、スマートウォッチなど幅広く対応しておりますので是非一度ご相談下さい!
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