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iPhone13Pro、iPhone13ProMax の「ProRes」機能の重要性は?

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2021/11/20 土曜日

 

iPhone13Pro、iPhone13ProMax で使える「ProRes」は僕らにとって重要なのか?

 

iPhone 13 Pro、Pro Maxで使える「ProRes」は僕らにとって重要なのか?

 

普通の人にはあんまり関係ないかもしれません。

 

iPhone 13 Pro とiPhone 13 Pro Max で対応している 動画フォーマット 「 ProRes 」( プロレズ )。

 

動画フォーマット っていろいろな 規格 がありますが、この ProRes は主に映像のプロの現場で使われているフォーマットです。

 

ProRes は映像編集を行なう際に、プロの間でよく使用されます。

圧縮率 が低いためファイル内の情報が多い代わりに、 ファイルサイズ は大きめ。

 

ただし、 映像編集時 の動作が比較的軽く、劣化を最小限にとどめて編集が行なえるというメリットがあります

 

その ProRes で記録できるのはiPhone 13 Pro とiPhone 13 Pro Max 。 iPhone 13 と iPhone 13 mini は対応していません。

 

通常のiPhoneの動画のフォーマット( HEVC )と ProRes で撮影して、パソコンに転送して、 ディスプレイ に眼球触れるくらいめちゃくちゃじっくり比較してみましたが、正直そんなに違いがわかりませんでした! 

 

色味も解像感も、両者ほとんど一緒。

 

僕の目がポンコツなんですかね?

 

普通に撮ったiPhone 13 Pro の動画でも、充分過ぎる…。

ProResは必要でしょうか…。

 

動画のプロに聞く「ProResのいいところ、教えて」

 

うーん、僕のような映像素人にはProResのすごさがわかりませんでした。

 

そこでギズモード編集部の映像チーム、 カイル にProResのメリットについて聞いてみました。

 

ProResの最大の特徴は、解像感。

HEVC などと比べると圧縮率が低いので、解像感が高いんだ。

でも、iPhoneのHEVCがとても優秀だからなのか、解像感ではiPhone 13 ProのProResにはそこまでアドバンテージを感じることはできないね

 

圧縮率が低いから画質が良くなるというのは、理屈上はわかるんです。でも実際に見ているだけではあまり違いが感じられませんでした。

 

ということは編集上の大きなメリットがあるのかもしれません。どう、カイル?

 

映像編集で解像感が重要になる作業が、 ロトスコープ 

これは映像内の被写体を選択して切り抜く作業なんだけど、解像感が低いと被写体の輪郭がうまく選択されないんだ。

で、 HEVC と ProRez のファイルで実際に ロトスコープ の作業をしてみた結果がこれ。

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ProRez(上)とHEVC(下)のロトスコープの結果。
濃淡は関係なく、赤と白の境界線で切り抜かれる。
両者にそれほど違いは見られない。
Image: ギズモード編集部

正直、ほとんど変わらないね(笑)。

 

ということは、もはやiPhoneでProResを使う必要はないってこと?

 

映像の品質という点に関しては、あまりメリットはないかもね

でも、編集時の マシンパワー を軽くできるというメリットはあるよ。

また、プロの現場では動画素材をProResで統一することが多いので、もし iPhone で撮った動画を素材として使うつもりなら、ProResで撮影しておいたほうが他の機器で撮影した動画と一緒に編集する際に簡単になると思うよ。

 

なるほどねー。

 

でも、なんでProResはファイルサイズが大きいのに編集作業は軽いのか。

 

これについては、折り紙を例に考えるとわかりやすいです。

 

折り紙は何回も折りたたんでいくとサイズは小さくなっていきます。

 

ただし、シワが増えてしまいますし、広げるのに時間がかかります。

 

これを映像編集に当てはめると、シワは画質劣化、広げる動作は デコード ということになります。

 

一度ついた折り目は元に戻りませんし、編集の度にアプリ上で畳んだ折り紙を広げる手間があるため、編集作業が遅くなってしまうんです。

 

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Image: Dmitriev Mikhail / Shutterstock.com

一方、圧縮率の低いProResは、折りたたむ回数が少ない(シワが少ない=劣化が少ない)上に、広げるのも楽(デコードが短時間で済む)なので、編集作業が軽くなるのです。

 

ファイルサイズが大きいから編集が重い、という思い込みがあったのですが、カイルの話を聞く限り、編集作業においてはファイルサイズの大きさよりも圧縮率の高低のほうが重要なんだということがわかりました。

 

 

ProResの有無でiPhoneを選ぶべきではない!

 

ProResは何がいいの? やっぱり iPhone 13 Pro/Pro Max にしといたほうがいいのかな?

 

そんな疑問を解決すべく、ProResについて紐解いてみましたが、結論としては「一般の人はProResの有無でiPhoneを選ぶ必要はない」と言えます。

 

あくまで動画のプロの制作フローに、iPhoneでも合わせられるようになったってところがポイントなんです。

 

どちらかというと、一般の人がiPhone 13 Pro/Pro Maxを選ぶ決め手は、望遠レンズやマクロ撮影機能などの部分でしょう。

 

これらが欲しいならPro、いらないなら無印という感じでいいのではないでしょうか。

 

GIZMODO

https://www.gizmodo.jp/2021/11/prores-iphone13-pro-promax.html

 

 

 

 

「Apple Carは共有サービスに」〜Morgan Stanleyアナリスト

 

apple car

 

Apple が開発を進めているとされる 電気自動車 AppleCar は、従来のような所有する車ではなく、「 共有するサービス 」となる、と 米投資会社MorganStanley アナリスト は予測しています。

 

Apple Car は所有できない?

 

Morgan Stanleyのアナリスト、 アダム・ジョナス氏 らは、 Apple が従来の意味での 自動車市場 に参入するとは考えていないようです。
 

我々は、ハンドルやペダルのない車は、「 所有する車 」ではなく「 共有するサービス 」でなければならないと考えています。

 

明確に言えば、消費者が完全な 自律走行車 の所有権を持つとは考えておらず(中略) サブスクリプション や 輸送ユーティリティ として サービス に従事すると考えています。

 

完全自律走行車の普及はゆっくり進む

 

Morgan Stanleyのアナリストたちによれば、 L5 ( 完全自律走行車 )の普及は、多くの技術的、道徳的、法的、規制的な考慮事項のために、非常にゆっくりとしたペースで進む見通しであるとのことです。
 
Appleの自動自動車市場への参入は、業界を揺るがすことになる、とアナリストたちは指摘しています。
 
Appleが取得した特許をベースにした、Apple Cardの写実的なコンセプトデザインも最近公開されたばかりです。
 
 
Source:Seeking AlphaCNBC via AppleInsider
Photo:Vanarama

 

 

 

 

なぜかバッテリーが急減 …原因を調べる方法

 

まだ余裕があるはずだったiPhoneのバッテリー、ふと気が付いたら残り少なくなっていた、という経験がある人は多いはず。

 

また充電すればいいだけの話ですが、特定のアプリが問題なのか自分の使いかたに問題があるのか、原因がわからないことには安心できませんよね。

 

 

バッテリーが急減したときには、手始めに『設定』→「バッテリー」画面の「24時間以内」タブをチェックしましょう。

 

「バッテリー残量」という緑色の細い棒グラフを見て、対象の時間帯を確認します。

 

通常はなだらかにバッテリーが減っているところ、充電中と同じくらい急な角度で棒グラフが短くなっている部分を見つけ出すのです。

 

 

次に緑色棒グラフの急な角度で短くなった部分をタップすると、その時間帯に利用していたアプリが画面の下に表示されます。

 

リストのうち一番上にあるものが、その時間帯にもっとも 電力消費量 が多かったアプリで、バッテリーを急減させた犯人である可能性大といえます。

 

 

そのとき、「 アクティビティ 」と表示された青い棒グラフも確認しておきましょう。

 

このグラフは、1時間ごとのiPhoneの活動割合(画面が点灯していた状態)を示したもので、長いほどiPhoneに長く触れていたことになります。

 

ディスプレイ点灯時間 は電力消費量に直結するため、要チェック項目のひとつです。

 

バッテリー が急減する原因はさまざまですが、 ゲーム など グラフィック を多用するアプリ、データのダウンロードなど 通信回線 ( モバイル回線 か Wi-Fi )を利用し続けるアプリ、背景をぼかすなど SoC で高度な演算を行う カメラ / ビデオアプリ は、短い時間に大量の電力を消費することがあります。

 

なんらかの不具合で異常動作を起こし システム に高い負荷をかけたアプリも、電力を大量消費するので目立ちますよ。

 

https://news.mynavi.jp/article/20211119-iphone_why/

 

 

 

 

iPhoneはアプリなしでPDFが作成できる!?

 

どのような状況でもアプリなしでOKというわけではありませんが、確かにiPhoneではシステム標準装備の機能だけで PDF を作成できます。

 

アプリを インストール するなどの事前準備は必要なく、iPhoneを使い始めた直後からiOSの機能だけでPDFを作成できるのです。

 

iOS のもととなった macOS は、システムの深いレベルで PDF の 描画機構 が統合されており、画面に表示されるものはそのままPDFとして出力できます。

 

iOS もこのしくみを引き継いでおり、「 AirPrint 」と呼ばれる 印刷機能 では、 3Dグラフィック など特別な描画要素でないかぎり画面に表示されるものはPDFとして出力できます。

 

AirPrin tでは紙に印刷される イメージをPDF化 できるので、文書や画像を配布したいとき便利に使えます。

 

たとえば、 マップアプリ では地図をPDF化すれば配布が容易ですし、そこへ文字など追加情報を書き込むこともできます。

 

ワープロアプリの「 Pages 」やスプレッドシートアプリの「 Numbers 」など、プリンターに出力可能なアプリであれば、紙へ印刷する代わりにPDFを出力できるのです。

 

Safari で説明してみましょう。

 

印刷したいWEBページを表示しているとき、画面下部にある共有ボタン([↑])をタップし、現れたシートにある「プリント」を選択します。

 

ここまではプリンターへ印刷する手順とまったく同じですが、「 プリントオプション 」画面で印刷を開始をせず、画面下部のサムネイルが表示されているエリアで ピンチアウト (閉じた指2本を開くジェスチャー)すれば作業は完了。

 

これで、プリターへ出力されるはずのイメージが、画面にPDFとして表示されます。

 

あとは、共有メニューからファイルとして保存したり、 メール や SNSアプリ で送信したりと、 PDF として自由に使えばOK。

 

PDFの扱いに慣れていれば、かなり便利に使えるはずですよ。

 

https://news.mynavi.jp/article/20211118-iphone_why/

 

 

 

 


 

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