iPhoneを落としてしまい、バックカメラレンズだけが割れてしまった、というご相談は非常に多いです。
スマホケースを付けていてもバックカメラ部分がいあているデザインのものがほとんどで、カメラ部分の出っ張りがあるため、落下時に画面やバックパネルは大丈夫でも、カメラレンズへの衝撃が集中しやすくカメラレンズだけ割れてしまう事はよくあります。
今回お持ちいただいたiPhone16もカメラレンズだけ割れている状態でした。
一緒にカメラレンズ保護フィルムも
バックカメラレンズの修理は、バックパネルを外して内部からレンズを外す必要があります。
細かいガラス片も取り除かないと新しいレンズを付けた際、残ったガラス片と干渉しすぐにまたわれてしまう可能性があります。

割れたガラスレンズ、ガラス片を取り除き新しいレンズを装着しました。

また落として割れない為に、カメラレンズ保護フィルムも装着させていただきました。
カメラレンズ保護フィルムは、画面保護強化ガラス同様、落とした衝撃や傷から保護してくれるのでおすすめです。
バックカメラレンズ割れ放置はよくありません
更なるトラブルに発展する可能性も!?
バックカメラレンズ割れを放置すると危険な理由
①写真や動画の画質が悪くなる
・写真がぼやける
・白くモヤがかかる
・光が反射して線が入る
・夜景撮影でにじみやフレアがでる
・ピントが合いにくい
レンズが割れていると、最初は軽い違和感でも割れたガラスの破片や傷が写りにえいきょうして、徐々に使いづらくなることもあります。
②ホコリやゴミが内部に入りやすくなる
バックカメラレンズは、カメラ本体を守る大切なパーツです。
割れた状態のままだと、隙間からホコリや細かいゴミが浸入しやすくなります。
内部に異物が浸入すると。
・カメラ内部に」黒い点が映る
・レンズが曇る
・センサーに汚れが付着する
といったトラブルに繋がります。
早めに交換しとけば、カメラレンズ交換修理だけで済んだのに、放置することによってカメラ本体交換修理が必要になる可能性もあるので、放置することは本当によくありません。
③水分が入りやすくなり水没故障のリスクが上がる
iPhoneは耐水性能があっても、レンズが割れている状態では、耐水性能は大きく低下(耐水性能ほぼ0)します。
雨の日や、湿気の多い場所、カバンの中の結露などでも内部に水分が入り込んでしまう可能性があります。
その結果、
・カメラが起動しない
・カメラが真っ暗になる
・本体内部で腐食が進む
・基板トラブルに繋がる
といった、より高額な修理になるリスクもあります。
バックカメラレンズ割れは悪化しやすいトラブル
レンズ割れだけなら早めの修理が大事!
バックカメラレンズ割れは、早い段階でしたら、レンズ交換修理のみで対応できることがほとんどです。
通さなヒビだから大丈夫、写真は取れるから大丈夫、のような考えは更なるトラブルの悪化に繋がりやすいです。
スマートクール城陽店ではiPhoneのバックカメラレンズ割れ修理のご相談も承っております。
iPhoneカメラトラブルでお困りの際はお気軽にご相談ください。







