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ブルーライトカットのフィルムが青い理由

こんばんは!iPhone修理専門店スマートクールです!今回は京都市伏見区よりお越しのお客様から、コンクリートの階段から落としてしまい、バッキバキになってしまったiPhone7の画面割れの修理依頼を頂きました。

 

修理した端末がコチラ

割れてしまった画面の画像

「こんなの直せるの……?」

 

と、思う方も多いかも知れませんが、

実はコレ……直せます

 

 

と、いつもなら修理内容をご紹介するのですが、今回は修理と同時にご購入頂きました《ブルーライトカット》フィルムの解説をしていきます(*´∀`*)

画面破損を守るだけでなく、目の負担も軽減する話題の技術。見逃していては損しますよ(ΦωΦ)

 

 

【目次】

ブルーライトカットとは?
その仕組について
ブルーライトカットのメリット
ブルーライトカットのデメリット
修理と同時でお安くなります
ガラスコーティングのススメ
そもそも画面が割れる理由とは?
修理依頼で必要なもの
その他紹介記事
当店情報

 

 

スマートクールイオンモール久御山店は総務省登録業者です

 



【ブルーライトカットとは?】

修理後の画面&ブルーライトカット

まずブルーライトとは名前の通り青系の光です。パソコンやスマホの液晶画面から多く放出され、眼を疲労させると言われています。

 

私たちの目は、およそ350nm~800nmの波長を透過させますが、それ以外の光は基本的には透過できません。
そこで問題になってくるのが、通過してくる光によって強いエネルギーや弱いエネルギーを持つ光が存在すると言う事。つまりブルーライトとは紫外線にもっとも近い強いエネルギーを持つ光
なんですよ。

 

目を通過する光で紫外線に最も近いと聞くとなんとなーく悪影響ありそうなイメージはありますよね( ;∀;)もう、そのイメージそのまんまで、厚生労働省ガイドラインでも「1時間のVDT(デジタルディスプレイ機器)作業を行った際には約15分の休憩を取る」ことが推奨されています。

 

 

そんなスマホの画面から出て眼に入るブルーライトを少なくするのがブルーライトカットのフィルムです。

 


【その仕組について】

「まぁ…なんとなく分かったけど……カットなんて出来てるの?」

 

気になりますよね、どうやって減らすのか……

 

仕組みの秘密は

 

 

反射です。

 

 

 

このフィルムはスマホから出るブルーライトを何割か画面の方へ反射して眼に入らないようにしています。
言い方を変えるなら強いエネルギーを持つ青色だけ通さない仕組みになっています。

 

光は複数の色が混ざって出来ており、その屈折率や波長の差によってが発生すると言うのは小学校で習ったと思いますが、基本的な考え方はコレと同じです。紫外線に近い波長(380~500nm)だけが屈折される素材を使用してiPhoneガラスフィルムが作られているわけですね。

 

 

【他の色は通すけど青色だけ軽減する】

 

 

では何故フィルムが青いのかと言うと、外側の青い光を反射しているからです。

 

ブルーライトカットのフィルムが青いのは液晶のブルーライトをちゃんとカット出来ている証拠ですね(*´∀`*)

 

 

ちなみに、青を吸収する素材なら光の反射により青くは見えませんが、スマホの画面を保護すると言う第一目的を果たすのが難しく、普及しているブルーライトカットのガラスフィルムは大体青色に光ります。

 


【ブルーライトカットのメリット】

もう散々書いてきましたが、目の疲れが明らかに軽減されているのが分かります。メガネタイプはわざわざ掛けるのが面倒ですが、画面保護と同時にカットするのがコンセプトのブルーライトカットフィルムなら煩わしさもありません。

 

長時間の作業や動画視聴など、スマホの画面を見続けるシーンは非常に多い現代。慢性的な睡眠不足なども実はブルーライトが原因かもしれませんよ……(ΦωΦ)

 


【ブルーライトカットのデメリット】

上記の通り外側の光も反射するため、フィルム側も青く光って見えます。

 

ユーザーの多い光の反射を抑えるアンチグレアタイプと同じく、慣れていないと違和感を感じてしまう可能性あり!しかし、慣れてしまえば圧倒的なメリットが勝つので、食わず嫌いせず試してみることをオススメしますよ(*´∀`*)

 

 

デメリット2点目ですが、最新の研究により子供がブルーライトカットの製品を使い続けると目の成長に悪影響を及ぼすと言われています。これは適度に外で遊ばないと体の成長に悪影響が出るのと同じ理由で、成長する過程で光と言うのは欠かせない存在なんですよ。

なので、子供の使用するスマホやSwitchにブルーライトカットのフィルムを貼るのは、よーく調べてからにした方が良いと私は思います。

 


【修理と同時でお安くなります】

割れてしまった画面の画像 修理後の画面&ブルーライトカット

あ、ちなみにですが、当店では画面修理やバッテリー交換、あるいはカメラの修理などなど
修理と同時にフィルムのご購入をして頂けますと、特別に割引が用意されています。

本来2,200円のフィルムが1,100円になったりしますので、お気軽にお問い合わせください(*´∀`*)

 

機種によってフィルムの値段が違いますが、基本的には1,100円割引が可能です。

 


【ガラスコーティングのススメ】

ブルーライトカットフィルムと共存出来るiPhone強化施工にガラスコーティングと言う選択もキッチリ用意してあります。

 

テレビでも紹介される今話題の最新技術《ガラスコーティング》は、ナノレベルでケイ素の被膜を作り出し、目に見えない凹凸を埋める事で圧倒的強度を得る……らしいですが、正直科学的な難しい話は分かっていないです(*´∀`*)

 

iPhoneとかも仕組みは一切分からないけれど毎日使うほど便利な最強ツールですし、
ガラスコーティングも、なんか色々あるけど兎に角スゴイ!とだけ覚えておけばオッケーですね!

 

【 ガラスコーティング 】のススメ iPhone修理専門店が最新技術を紹介します(ΦωΦ)

 


【そもそも画面が割れる理由とは?】

ここからはiPhoneの画面割れに関する修理業者の雑学ですが、iPhoneで使われている画面って何で出来ているか…当然分かりますよね。《ガラス》です。

 

実はガラスという素材は硬度が高く、非常に丈夫な素材なんですが割れるイメージ代表でもありますよね?

 

その原因はその丈夫さ(硬度)にあります。

 

粘りや柔軟性のない硬質な素材は撚る力に弱く、「点」の力は過度な「捻り」を生み出して割れてしまうんですよ。

「面」で受ける力に対しては最強の耐久度を誇りますが「点」で受ける力に対しては非常に脆く、一箇所傷が付くだけでそこから負荷が掛かり一気に割れていきます。

 

 

割れているiPhoneを想像してみてください。

画面全体がバッキバキになっているか、あるいは角から割れが広がっているパターンが多いですよね?
これも角にダメージが集中してしまった結果、「捻り」の力が発生してガラスが割れちゃってるんですよ。

 

 

【では割らないためにはどうすれば良いのか?】

当店で推奨している画面割れ対策は、今回紹介したブルーライトカットのガラスフィルムのような外から付けて衝撃を肩代わりしてくれる物や、ガラスコーティングにより「点」の衝撃を分散する物。

あとはキッチリとiPhoneを守るケースでしょうか。

 

 

ハードタイプから手帳タイプまで、各種取り揃えておりますので、コチラも修理後に是非是非どうぞ~

iPhoneケースの画像

 


【修理依頼で必要なもの】

最後に、iPhone修理を依頼する際の説明をしておきます!

 

スマートクールでiPhone修理を依頼する際に必要な物は……

 

 

特にありません

 

壊れたiPhoneさえ持ってきて頂ければ修理可能です。

あとは何をして壊れたのかを伝えつつ、住所氏名などの記入をしていただくだけで修理は完了です(ΦωΦ)

 

 

また、見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 


【その他紹介記事】

iPhoneのバッテリー劣化について解説

 

久御山イオンでiPadの修理も出来ますよ!

 

 

 

【当店情報】

店舗名 スマートクール イオンモール久御山店
住所 〒613-0024 京都府久世郡久御山町森南大内156-1 イオンモール久御山 2階
電話番号 075-950-0922
店舗責任者
営業時間 10:00〜21:00
メール送信先 a-kumiyama@smartcool-fushimi.com

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