スマホの水没はどこからアウト?実は雨・汗・湿気でも危険【城陽・宇治】
スマートクール アル・プラザ城陽店です。
「直接水に落としていないのに調子が悪い」
「雨の日に使ったあとから電源が入らない」
「お風呂で動画を見ていただけなのに…」 このような症状、実はすべて水没扱いになる可能性があります。
スマホの水没=トイレ・川・プールと思われがちですが、
日常生活の中に水没リスクは普通に潜んでいます。
城陽市・宇治市エリアでも、
「自分では水没のつもりがなかった」という水没のケースが非常に多く、
気付いた時には内部が腐食していることも少なくありません。
スマホの水没はどこから?
① 雨に濡れたままスマホを操作・通話
ゲリラ豪雨・台風・自転車移動中など、
「ちょっと濡れただけ」と思っていても要注意です。
スマホは完全防水ではなく、
スピーカー・マイク・充電口・ボタン・SIMトレイなど、水が侵入しやすい箇所が多数あります。
② お風呂・洗面所での使用
スマホは耐水でも蒸気(湯気)や湿気は防げません。
お風呂場の湿気は、内部にゆっくりと水分を溜め込みます。
特に多いのが、
「その日は大丈夫 → 数日後に突然不具合」というケースです。
③ 汗・湿気
夏場や冬場に急増するのがこのパターンです。
ズボンやカバンの中は高温多湿になりやすく、
汗で水没になってしまったり外気温との寒暖差で内部結露を引き起こします。
④ 濡れた手で操作
手洗い後・雨の日・キッチン周りなど、
濡れた手で触ることで、側面ボタンや画面端など至る箇所から侵入します。
「電源が入る=大丈夫」は完全に誤解
水没直後は普通に使えていても、
内部では確実に腐食が進行しています。
城陽店で実際に多い流れがこちらです。
① 濡れる
② 一旦普通に使える
③ 数日〜数週間後に突然故障
そして症状は徐々に悪化します。
・電源が落ちる
・充電できない
・画面が映らない
・異常発熱
・最終的に起動不可
これは基板腐食が原因で、
早期対応できていれば助かったというケースも非常に多いです。
水没時に絶対やってはいけないNG行動
● 充電する
通電した瞬間にショートし、
基板が一発でダメになることがあります。
● ドライヤーで乾かす
熱で水分が内部奥へ移動し、
腐食範囲を広げてしまいます。
● 振る・叩く
内部に水を拡散させる最悪の行動です。
● そのまま使い続ける
これが一番多く、一番致命的です。
水没したらまずやるべき正しい対応
すぐ電源を切る、充電しない、スマホケース・SIMトレイを外す、できるだけ早く修理店へ
時間が経つほど水没復旧率は確実に下がります。
【修理事例】宇治市から水没修理でご来店
宇治市からご来店のお客様。
「雨の日に使ってから電源が落ちる」とのご相談でした。
内部点検を行ったところ、
基板・充電口周辺に腐食を確認。
水没復旧作業+部品交換を行い、
データそのままで復旧しました。

「買い替え覚悟だったので本当に助かりました」と
嬉しいお声をいただきました。
水没修理はスマートクール城陽店へ
当店では、
- 水没洗浄
- 画面修理
- バッテリー交換
- 充電口修理
- 基板修理
データそのまま・即日対応できるケースもございます。
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スマホの水没は早さが命です。
「これ水没かも?」と思ったら、早めにご相談ください。







