城陽市・宇治市・京田辺市・京都府南部周辺でiPhoneの修理はスマートクール城陽店にお任せください。
旧型モデルから最新機種まで、何かiPhoneのトラブルがありましたら是非ご相談ください。
今回ご依頼いただいた端末は2011年に発売されたiPhone4Sです。
非常に危険な状態のバッテリー
お持ちいただいた端末を確認させていただいたところ、バッテリーがパンパンに膨張し、バックパネル、液晶ともに圧迫され浮き上がり変形していました。

バックパネルを慎重に外し内部を確認しバッテリーを取り外します。

バッテリーがパンパンに膨らんでいたのですんなり取れました。
この状態のバッテリーを家に放置しておくのは本当に危険です。
いつ発煙発火してもおかしくない状態でした。
新しいバッテリーと交換し起動を確認出来たらバッテリー交換修理は完了です。
使用していなくても膨張するバッテリー
使用していなくても自然劣化します
スマホのバッテリーの多くはリチウムイオンバッテリーが使用されています。
リチウムイオンバッテリーは劣化すると内部でガスが発生し膨らみます。
原因はいくつかあります。
①過放電(長期間放置)
充電0のまま放置するとバッテリーがかなり劣化し、内部にガスが発生し膨張します。
②高温環境での保管
車内や押し入れ、直射日光に当たる場所での熱い場所での保管はバッテリーの劣化を一気に進めてしまいます。
③経年劣化
購入から2~4年以上経過した端末は使用していなくても自然劣化します。
バッテリーが膨張すると、画面やバックパネルが浮いてきて、タッチ不良をおこします。
最悪、発熱し発煙や発火がおこります。
iPhoneバッテリー膨張の対処法
膨張したバッテリーは元には戻りません
バッテリーが膨張したからといって押し戻したり、分解してはいけません。
一度膨張したバッテリーは元には戻りません。押したりすると発煙発火の危険があります。
充電も危険な行為なのでやめましょう。
リチウムイオンバッテリーは家庭ごみでは出せません。
近年一般ごみにリチウムイオン電池を出し、ごみ収集車の火災が非常に増えています。
膨張したバッテリーは充電せず、電源も入れないようにし早めに修理に持って行くか、家電量販店などの回収ボックスや、自治体の指示にに従い処分しましょう。
スマートクール城陽店では旧モデルのスマホバッテリー交換も受け付けています。
家で眠っているスマホの中の思い出の画像などもう一度見たいから復活させてほしい等是非ご相談ください。
JR長池駅徒歩5分アルプラザ城陽2階、スマートクール城陽店、毎日10時~20時まで営業中です。







