【京都市山科区よりご来店】iPad債5世代の画面交換・液晶交換
状態としては上の画像の通りです。
iPadの画面がかなり激しく割れてしまっています。
お客様のお話では、iPadを使用して仕事をしながら道を歩いている時に、手を滑らせてしまい、誤って落としてしまったとの事です。
修理をする前に、事前の確認として動作確認を行いましたが、画面だけでなく液晶までダメージがあり正常に表示されませんでした。
ただ、iPadという事もあり、画面の破片がかなり多く、また、破片が大きい物も多かったので、かなり操作することは危険な状態でした。
また、今回のお客様はiPad第5世代を使用していて、使用してから6年経っている状態にも関わらず、一度もバッテリー交換をしていなかったとの事でした。
今は夏真っただ中で、画面が割れてしまう程の衝撃を端末に与えてしまった事もあり、いつバッテリーが膨張・発火してもおかしくない状態にありましたので、合わせてバッテリー交換のご案内もさせて頂きました。
今回のお客様は、画面交換、液晶交換、バッテリー交換でご対応させて頂きました。
iPad第5世代の構造の特徴
iPad第5世代の画面割れには、少し特徴的な傾向があります。
最大のポイントは「ガラスと液晶が分離している構造」です。
そのため、落としてガラスが割れてしまっても液晶は問題なく映っているケースが多いんです。
その為、「ひびは入っているけれど普通に使える」という状況になりやすいのです。
実際にそのまま使用を続ける方も多いのですが、割れ方によっては注意が必要です。
例えば角から蜘蛛の巣状に広がるひびや、圧力で縦横に一本線が走るひび割れが代表的で、見た目以上に衝撃が加わっていることもあります。
また、タッチセンサーに影響が出ると操作が効かなくなったり、勝手に反応してしまうといった誤作動が起きるケースも少なくありません。
さらに放置すれば液晶や内部パーツにまで影響が及ぶこともあるため、早めの修理を検討するのが安心です。
一見まだ大丈夫だと思っても、破片で指をケガしたり、ひびが広がって使いにくくなるリスクがあります。
画面割れによる怪我の恐れ
iPadのガラスは強化ガラスでできていますが、割れるとスマホよりも破片が大きく鋭利になりやすい特徴があります。
特に第5世代は画面サイズが9.7インチと広いため、ひびが入った部分を触ると細かいガラス片が指先に引っかかり、気付かないうちに小さな切り傷を作ってしまうことがあります。
さらにひび割れが進むと、表面に段差や尖った部分が増え、スワイプやタップなどの動作のたびにケガのリスクが高まります。
画面保護フィルムを貼っている場合でも、割れ方によっては隙間から破片が飛び出すことがあり、使用を続けるほど危険性は増していきます。
画面保護ならガラスコーティング!
画面の保護の代表的なものは強化ガラスだと思いますが、スマートクールでは、強化ガラスでは無くガラスコーティングをオススメしています!
ガラスコーティングは貼り付けるタイプでは無く、液体を直接画面にコーティングしていく物になります。
強化ガラスでは、端まで保護できないものがほとんどです。
ですが、ガラスコーティングは液体なのでしっかり端まで保護できますし、ホームボタンまで保護することが出来ます!
また、画面だけでなく背面もコーティング出来る事が一番のメリットです!
特に、iPadは大きい端末になりますので、保護範囲もかなり広いものになります。
また、保護範囲が大きい分、傷つけてしまう確率も高くなります。
一度コーティングすれば約3年持続するので、気になる方は是非、一度お試しください!
修理ならスマートクールにお任せ!
iPadの修理ならスマートクールにお任せ下さい!
iPhoneやAndroid、ゲーム機やMac、Applre Watchなども対応させて頂いてます!
もちろん修理だけでなく、ちょっとした相談や操作の仕方が分からない等、どんなに些細な事でも構いません!
最短即日で修理からお渡しまで行っております!
電子機器の事で何かお困りの事があれば是非、
スマートクールにお越しください!