今回は京都市宇治市より、MacBook Pro A1706のバッテリー交換をご依頼いただきました。
ノートパソコンは日常的に使用する時間が長く、バッテリーの劣化が進むと作業効率にも大きく影響します。
スマートクール MOMOテラス伏見桃山店では、iPhoneだけでなくMacBookを含むPC修理のご相談も承っており、今回もバッテリーの持ちが悪くなったとのことで来店されました。

引用元:Apple
ご来店のきっかけと端末の状態
MacBook Pro A1706は2016年〜2017年モデルにあたる端末で、現在も仕事用として使われている方が多い機種です。
使用年数が長くなるにつれ、バッテリーに関する相談が増えてきています。
バッテリーの減りが早いとのご相談
お客様からは「フル充電してもすぐに残量が減ってしまう」「電源アダプタを外すと不安定になる」といった症状を伺いました。
これはバッテリーの劣化が進行したMacBookでよく見られる状態です。
確認したところ、バッテリー自体の消耗が進んでいる状況でした。
外観や内部に大きな破損はなし
端末の外観には目立った損傷はなく、水没や落下の痕跡も見られませんでした。
こうした場合、バッテリー交換によって改善が見込めるケースが多く、今回も交換対応で進めることになりました。
MacBook Pro A1706のバッテリー交換について
MacBookのバッテリー交換は、iPhoneと比べると内部構造が複雑で、分解作業にも注意が必要です。
当店では状態を確認したうえで、適切な手順で作業を行っています。
A1706モデルの特徴と注意点
MacBook Pro A1706はバッテリーが本体内部に強く固定されている構造です。
無理な作業を行うと、基板や周辺パーツに影響が出る可能性があります。
そのため、経験のあるスタッフによる慎重な作業が重要になります。
交換作業後の動作確認
バッテリー交換後は、充電状態や起動確認、電源アダプタを外した状態での安定性をチェックします。
今回も交換後は充電の持ちが改善され、通常使用に問題がないことを確認できました。
MacBookのバッテリー劣化を放置すると起こること
バッテリーの劣化は徐々に進行するため、使えているうちは後回しにされがちですが、放置することで別の不具合につながることもあります。
突然電源が落ちるリスク
劣化したバッテリーは、残量が残っていても急に電源が落ちることがあります。
作業中のデータが失われる原因にもなるため、早めの対応が安心です。
本体内部への影響
バッテリーが膨張すると、内部パーツやトラックパッドに影響を与える場合があります。
症状が進行すると修理範囲が広がることもあるため、違和感を感じた段階での相談が重要です。







