MacBookの電源が入らなくなった!、起動しなくなった!というトラブルのご相談はよくあります。
スマートクール城陽店ではMacBookの修理も受け付けています。
JR長池駅徒歩5分アルプラザ城陽2階スマートクール城陽店、10時~20時まで毎日営業中です。
1番多い原因
MacBookの起動しない1番多い原因は、完全放電です。
MacBookを長期間使用していなかった場合や、バッテリーが劣化している場合、完全に電池が空になってしまい電源ボタンを押しても反応しないことがあります。
この場合、純正もしくは対応している充電器を接続し10~20分程充電してから、再度電源を入れてみましょう。
完全放電が原因の場合は、少し時間を置くことで起動することがあります。

原因②システムエラー
必要ならmacOSの再インストールも
MacBookが起動しない時の原因で次に考えられることが、システムエラーです。
macOSのアップデート中にエラーがおきたり、ソフトウェアの不具合が発生するとMacBookが正常に起動できなくなることがあります。
この場合、電源ボタンを10秒ほど長押しして強制的に電源を切り、再度電源を入れてみてください。
それでも起動しない場合は、リカバリーモードでの起動やOSの再インストールが必要になる事もあります。
原因③ロジックボードの故障
充電ケーブルが原因の場合も
MacBookのロジックボードとは、CPU・メモリ・SSD・GPUなどが一体となった心臓部に相当する基板の事です。
MacBookは精密機械のため、落下などの衝撃や水濡れなどが原因で内部基板が故障すると電源が入らなくなることがあります。
ロジックボードが故障すると、修理店に持って行って修理してもらわないと直りません。
他にも意外と多い原因の1つがMacBook本体ではなく、充電ケーブルの故障です。
充電ケーブルが故障しているとバッテリーが充電されず電源が入らない状態になることがあります。
一度別の充電ケーブルを試してみたり、ケーブルに断線や破損がないか確認する事も大切です。
MacBookを長年使用していると、電源ボタンの不具合や内部パーツのトラブルなど複数の原因が重なっている事もあります。
Macbookのトラブルは放置すると症状が悪化する事もあるので、大切なデータを守る為にも違和感を感じたら早めに修理店へ持って行きましょう。
スマートクール城陽店ではオンライン予約も受け付け中です、ぜひご利用ください。







