京都府城陽市エリア から、iPad Air2のバッテリー交換修理のご報告です。
本日も、城陽市・京田辺市・京都市からのご来店を頂き誠にありがとうございます。
スマートクールアル・プラザ城陽店は毎日10時から20時まで営業しております。
当店では、iPhone・Android・iPad・Apple Watch・Nintendo Switchなど、多種多様な電子機器の修理を承っております。
本日の修理内容
京都府城陽市エリア から、iPad Air2のバッテリー交換修理のご依頼をいただきました。ありがとうございます。
電池が減るのがかなり早く、急に電源が落ちてしまったりするとの事で当店へご相談くださいました。
iPad Air2は2014年の10月に発売が開始されたモデルとなります。
発売当初に購入してから一度もバッテリーの交換をしていない場合、今年で9年目に入ります。
使用頻度や使い方にもよりますがバッテリーの寿命は大体2~3年ですので、バッテリーの劣化によって不具合が出てきてしまう可能性はかなり高くなってしまいます。
バッテリーの劣化が早まるNG行動
充電をしながらの使用
充電器を差しながら端末を使用していると、バッテリーが発熱してしまい、劣化を早める原因となります。
充電器の差しっぱなし(過充電)
寝ている間など、充電が100%になっているのにそのまま充電をし続ける過充電という行為もバッテリーにとってはかなり良くない行動となります。
充電がない状態で放置(過放電)
逆に、充電が0%になった状態でずっと置いておくのも、過放電と言ってバッテリーに負担のかかる行為となります。
スマートフォンなどは毎日使うのであまりすることはないと思いますが、今回のようにiPadだったり、Switchなど、しばらく使っていない状態の時でも、バッテリーが空っぽになった状態のまま放置するのは良くないです。
頻繫に充電を繰り返す
電池が少し減ったら充電をして、満タンになったら充電器を外して、少し減ったらまたすぐに充電をする、という行動も実はNGです。
リチウムイオンバッテリーにとって充電や放電は劣化の原因になるので、短時間での頻繫なサイクルで充電を繰り返してしまうとバッテリーの負担になってしまいます。
高温な場所での端末の放置や使用
バッテリーにとって熱は大敵です。
上記での一番最初に述べた充電しながらの発熱もバッテリーの負担になりますが、外気も一緒です。
直射日光が当たる場所や夏場の車の中などでスマートフォンや電子機器を放置するのは推奨できません。
劣化が進むのはもちろん、バッテリーが膨張してしまうなどのリスクも高まります。