iPhoneの音が聞こえない原因と対処法【城陽・宇治】
スマートクール アル・プラザ城陽店です。
「通話の声が小さすぎて聞こえない」
「動画の音が出ない」
「スピーカーが完全に無音になった」
このようなiPhoneの音トラブル、城陽店でも非常に多くご相談をいただきます。
音が聞こえない症状は、設定ミスのこともあれば、スピーカー・水没・基板トラブルなど修理が必要なケースも少なくありません。
今回は修理店目線で、
● iPhoneの音が聞こえなくなる主な原因
● 自分で確認できるチェックポイント
● 放置すると起こる危険な症状
● 修理が必要なケースと修理内容
をわかりやすく解説いたします。

iPhoneの音が聞こえない主な原因
① マナーモード・音量設定ミス
意外と多いのがこのパターンです。
・本体左側のマナースイッチがON
・音量が最小になっている
・集中モードが有効
まずはマナーモード解除+音量MAXを試し必ず確認しましょう。
② イヤホンモードの誤認識
イヤホンを抜いているのに、内部が「イヤホン接続中」と誤認識しているケースです。
この場合、本体スピーカーから音が一切出なくなります。
・過去にイヤホンを使った
・充電口にホコリが詰まっている
・水分侵入歴がある
これらが原因で起こりやすい症状です。
③ スピーカー・イヤースピーカーの故障
通話の声が聞こえない場合はイヤースピーカー故障、動画・音楽が聞こえない場合は下部スピーカー故障の可能性が高いです。
経年劣化・水分・ホコリの蓄積で、徐々に音が小さくなり最終的に無音になってしまいます。
④ 水没・湿気による内部腐食
「水に落としてないから大丈夫」と思っていませんか?
実は、
・雨の日の通話
・お風呂での使用
・汗・結露
これだけでも内部が腐食しスピーカー不良を起こします。
⑤ 基板トラブル(重症)
スピーカー交換しても直らない場合、音声回路が基板側で故障している可能性があります。
この場合、放置すると
完全に音が戻らなくなる危険もあります。
自分でできるチェックポイント
● マナーモード・音量・集中モード確認
まずは設定ミスを完全に除外します。
● 再起動を試す
一時的なソフト不具合で改善することもあります。
● スピーカー部分を軽く清掃
ホコリ詰まりで音がこもるケースは非常に多いです。
Apple公式でも、音が出ない時の基本対処が案内されています。
放置すると起こる危険な症状
音が聞こえない状態を放置すると、
- 通話ができなくなる
- 通知に気付かない
- 内部腐食が進行
- 最終的に基板故障
特に水没絡みの場合、数日後に突然起動不可になるケースも少なくありません。
【修理事例】宇治市からご来店くださいました
宇治市からご来店のお客様。
「通話の声がほとんど聞こえない」とのご相談でした。
点検の結果、イヤースピーカー内部にホコリ+軽度腐食を確認。
今回はイヤースピーカー交換修理を実施し、修理後は通話音がはっきり聞こえる状態に改善しました。
「買い替えかと思っていたので助かりました」とお喜びいただきました。
iPhoneの音トラブル修理はスマートクール城陽店へ
当店では、
- スピーカー交換修理
- イヤースピーカー修理
- 水没洗浄
- 基板修理
データそのまま・即日対応できるケースも多数ございます。
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「少し聞こえにくい」段階での修理が、一番安く・早く直せます。
違和感を感じたら、お気軽にご相談ください。







