iPhoneの背面ガラス割れは放置NG?原因・危険性【城陽・宇治】
スマートクール アル・プラザ城陽店です。
「ケースを付けていたのに背面が割れていた」
「いつ割れたか分からない」
「裏側やしそのまま使っても大丈夫?」
最近、iPhoneの背面ガラス割れ修理のご相談が急増しています。
特にiPhone12・13・14・15・16シリーズ(厳密にはiPhone8以降は全てガラス加工)は、構造的に背面が割れやすいモデルです。
今回は修理店目線で、
● 背面ガラスが割れやすい理由
● 放置すると起こる危険な症状
● 正しい対処方法
● 修理が必要なタイミング
をわかりやすく解説します。
なぜ最近のiPhoneは背面が割れやすいのか
① 背面がガラス素材になっている
iPhone8以降のモデルは、ワイヤレス充電対応のため背面がガラス素材になっています。
ガラスは見た目は綺麗ですが、衝撃には非常に弱く、落下時に簡単にヒビが入る素材です。
特に角から落ちた場合、衝撃が一点に集中して背面全体にヒビが広がるケースが多くなります。

② MagSafe・ワイヤレス充電コイルの影響
iPhone12以降は背面にMagSafeコイルが内蔵されています。
このコイル部分は構造的にガラスと密着しており、
・落下時の衝撃
・内部発熱
・磁力による歪み
が背面ガラスに直接伝わり、割れやすくなっています。
③ フラットフレーム構造が衝撃を逃がしにくい
iPhone12以降の角ばったデザインは、見た目は良い反面、衝撃を逃がしにくい構造になっています。
丸みのあるモデルよりも、角落ち=背面直撃になりやすいのが特徴です。
背面ガラス割れを放置すると起こる危険
① 内部に水・ホコリが侵入しやすくなる
背面のヒビは、内部への入口になります。
雨・汗・湿気などが侵入し、
知らないうちに基板腐食や水没扱いになるケースも非常に多いです。
② ワイヤレス充電・MagSafeが使えなくなる
背面ガラスが割れて歪むと、コイル位置ズレ・内部コネクタなどの断線が起こりやすくなります。
・充電反応が悪い
・途中で止まる
・異常発熱する
などの症状につながります。
Apple公式でもワイヤレス充電時の注意が案内されています。
③ 破片でケガをする危険
割れた背面ガラスは非常に鋭く、ケース越しでも指や手を切ってしまう事故が実際に起こっています。
④ 基板故障につながる可能性
水分侵入 → 腐食 → ショート
この流れで、起動不可・データ取り出し不可になるケースも少なくありません。
背面ガラスが割れた時の正しい対処
● テープや接着剤で塞がない
瞬間接着剤やテープ補修は、
内部腐食を早め、修理不可になる原因になります。
また、それが基板などで硬化してしまうと基板修理すらも行えなくなってしまいます。
● できるだけ早めに修理店へ
背面割れは、「割れた直後」が一番安全に修理できるタイミングです。
放置期間が長いほど、内部ダメージ・復旧率に大きく影響します。
背面ガラス修理はスマートクール城陽店へ
当店では、
- iPhone背面ガラス修理
- バッテリー交換
- カメラ修理
- 基板修理
データそのまま・即日対応可能なモデルも多数ございます。
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背面割れは「見た目だけ」では済みません。
内部故障につながる前に、早めの点検・修理がおすすめです。







