京都府宇治市より、iPhone 14 Proの背面ガラスが割れてしまったとのことでご来店いただきました。
背面割れは画面割れに比べて使用できてしまうため放置されやすい症状ですが、実際にはさまざまなデメリットやリスクを伴います。
今回はバックパネル交換修理で対応し、作業時間は2〜3時間ほどいただきました。

ご来店時の症状と端末状態
背面ガラス全体にヒビが入り、一部は細かく割れている状態でした。
操作や表示自体には問題がないものの、手に持った際に違和感があり、安全面が気になる状態でした。
操作はできるが放置されやすい症状
背面割れは画面のように操作不能になるケースが少なく、そのまま使い続けてしまう方が多い症状です。
しかし見た目以上に内部へ影響を及ぼすリスクがあります。
ガラス片の剥がれと危険性
割れた背面ガラスは、使用中に細かな破片が剥がれ落ちることがあります。
手や指を切ってしまう恐れがあり、安全面で大きな問題となります。
iPhone 14 Proの背面割れによるデメリット
iPhone 14 Proの背面はガラス素材のため、破損したまま使用することで複数のデメリットが発生します。
内部へのホコリや水分侵入リスク
背面ガラスが割れていると、目に見えない隙間からホコリや水分が内部に侵入しやすくなります。
結果として、基板故障やカメラ不良、水没扱いになるケースもあります。
修理費用が高額になる可能性
背面割れを放置したことで内部故障が発生すると、バックパネル交換だけでは済まず、修理範囲が広がる可能性があります。
早めに対応することで、結果的に修理負担を抑えられるケースも少なくありません。
バックパネル交換修理について
今回はバックパネルの交換修理で対応しました。
背面交換は内部パーツを保護しながら作業を行う必要があり、一定の作業時間が必要となります。
作業時間と修理内容
バックパネル交換には約2〜3時間ほどお時間をいただいています。
割れた背面パネルを取り外し、新しいバックパネルへ交換した後、内部パーツの状態も確認しています。
交換後の状態確認
交換後は外観がきれいに復旧し、ガラス片の危険性や内部侵入リスクも解消されました。
動作や充電、カメラ機能にも問題がないことを確認しています。







