iPhone7 Plusの充電不良
本日は京都市山科区在住のお客様より、iPhone7 Plusの充電の反応が悪いとの事でご来店していただきました。
持ち込まれた時の状態ですが、見た目は特に問題はありませんでした。
しかし、充電してみると充電中表示が点いたり消えたりを繰り返していました。
使用年数は約10年で、今までに一度もバッテリー交換などもしたことが無いとの事でした。

今回のご案内
今回はバッテリー交換修理と充電口修理を一緒に行いました。
スマホの不具合の原因はほとんどがバッテリーによるもので、今回の症状に関してもバッテリーの劣化が原因だと思われます。
また、充電口は内部がすり減っていたので、これに関しても充電ケーブルを何度も抜き差ししたことによる経年劣化が原因です。
修理後の状態
バッテリー交換と充電口交換、2つ合わせて約1時間程で無事修理完了しました!
修理後の状態ですが、充電マークが消えることなく安定して充電出来るようになりました!
今回は即日で修理対応させて頂きました。
当店ではiPhone修理のご依頼を多く頂いていますので、iPhoneに関しては即日で修理できる事がほとんどです。
ご予約も可能ですので、メール・お電話からお気軽にお問合せ下さい!
スマホの経年劣化
スマホの経年劣化とは、長期間の使用や時間の経過によって、本体や内部パーツの性能が少しずつ低下していく現象のことです。
落下や水没のような大きなトラブルがなくても、毎日の使用によって確実に進行していきます。
バッテリーの劣化
スマホで最も代表的な経年劣化がバッテリーです。
充電と放電を繰り返すことで蓄電能力が徐々に低下し、充電の減りが早くなったり、突然電源が落ちたりする症状が現れます。
特に2年以上使用している端末では体感しやすくなります。
内部パーツ・外装の劣化
画面やボタン、スピーカー、充電口なども使用回数に比例して摩耗します。
タッチ反応が鈍くなったり、接触不良が起きたりすることもあります。
また、耐水テープの劣化により防水性能が低下するケースもあり、見た目に異常がなくても注意が必要です。
不具合を放置すると・・・
スマホの不具合を放置すると、症状が悪化するだけでなく、修理費用やデータ面のリスクが大きくなる可能性があります。
「まだ使えるから」は実は一番危険なんです。
症状の悪化・故障の拡大
小さな不具合でも、時間の経過とともに他の部品へ影響することがあります。
例えば画面割れを放置すると、内部にホコリや水分が入り込み、液晶不良や基板故障につながる場合があります。
バッテリー劣化も進行すると起動不良を引き起こします。
データ消失のリスク
突然電源が落ちる、再起動を繰り返すといった症状を放置すると、最悪の場合起動不能になってしまいます。
こうなると保存している写真や連絡先などのデータを取り出せなくなる可能性があります。
修理費用が高額になる可能性
早期であれば部分修理で済む症状も、放置することで基板修理や本体交換が必要になるケースがあります。
結果的に費用や時間の負担が大きくなることがあります。
不具合を発見した時に「まだ使えるから大丈夫」と思うのは、実はかなり危険です。
早めに点検・修理を検討することが重要です!
修理ならスマートクールにお任せください!
スマートクールではスマホ修理をメインに行っております!
iPhoneはもちろん、Android端末でも修理できます!
また、スマホだけでなく、パソコンやApple Watch、ゲーム機なども修理できます!
液晶の保護として、ガラスコーティングもおすすめしており、スマホに限らずどんなものでもコーティングできます!
値段は3300円~、作業時間は約10分で出来ます!
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修理依頼でなくても、ご相談や操作方法などでもお気軽にご来店下さい!
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