Xperia 1 Ⅳの電源ボタンが陥没
今回は宇治市在住のお客様より、Xperia 1 Ⅳの電源ボタンが陥没したの事でご来店していただきました!
持ち込まれた際の状態としては、電源ボタンが陥没してしまっていて動かず、ボタンでの電源ON/OFFが出来なくなっていました。
ただ、充電ケーブル差すとホーム画面にが映し出されるので、その他の動作確認はできる状態からの修理となりました。

修理
今回は電源ボタンの陥没との事でしたが、部品を交換しなくても調整するだけで症状が改善されることがあります。
調整で改善する場合は、内部にゴミが詰まっていたり、部品のかみ合わせがズレてしまっていたりが原因になります。
今回もまずは調整を試しましたが、特にごみなどはなく単純に部品が故障してしまっていました。
なので、電源ボタンケーブル交換での対応に切り替えました。
修理完了後の状態
修理時間ですが、調整などの時間も含めて約1時間半程で無事完了しました。
修理完了後の状態ですが、陥没が改善され、しっかり電源ボタンが押せるようになっていました。
電源ボタンのみで電源ON/OFFが出来る状態です。
また、データなどもそのままの状態でのお返しになります。
Andoroid端末の修理であれば是非当店へご来店下さい!
電源ボタンが陥没してしまう原因
スマホの電源ボタン(スリープボタン)が陥没してしまう主な原因はいくつかあります。
当店でも比較的多く見られる症状で、内部の部品や外装の変形が関係していることが多いです。
落下や衝撃によるフレームの歪み
スマホを落としたり強い衝撃が加わると、本体フレームがわずかに変形することがあります。
その影響で電源ボタン周辺のパーツがズレてしまい、ボタンが押し込まれたまま戻らなくなる場合があります。
見た目のダメージが小さくても、内部ではボタン構造に影響が出ていることもあります。
ボタン内部パーツの劣化・摩耗
電源ボタンは日常的に何度も押す部分のため、長期間使用していると内部のスイッチやゴムパーツが徐々に劣化していきます。
その結果、押した後に元の位置へ戻る力が弱くなり、ボタンが沈んだままになることがあります。
押した感触が弱くなるのも劣化のサインの一つです。
ゴミやホコリの侵入
ボタンの隙間から細かいホコリや汚れが入り込むと、内部で引っかかりが起こりボタンが戻らなくなることがあります。
ポケットやバッグに入れることが多いスマホでは、知らないうちに汚れが蓄積しているケースもあります。
こうした汚れが原因でボタンが押しっぱなしのような状態になることもあります。
故障を防ぐ為に
電源ボタンの故障を防ぐためには、まずスマホを落としたり強い衝撃を与えないよう注意することが大切です。
ケースを装着して本体へのダメージを軽減するのも効果的です。
また、ボタン周辺にホコリや汚れが溜まらないよう、定期的に軽く拭き取ることも予防につながります。
日頃から丁寧に扱うことで、ボタンのトラブルを防ぎやすくなります。
違和感があればすぐに相談を
スマホは精密機器ですので、少しの違和感から大きな損傷に繋がる事があります。
基本的には出来るだけ直ぐに修理店等に相談をしましょう!
早めの行動が重要になります。
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修理依頼でなくても、ご相談や操作方法などでもお気軽にご来店下さい!
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