Surfaceが突然使えなくなる前兆とは?よくある不具合と対処法を修理店が解説【城陽・宇治】
スマートクール アル・プラザ城陽店です。
Surfaceは仕事や学校で使われることが多く、「急に使えなくなると本当に困る」と言う方が多い端末になります。
城陽店でも、「昨日まで普通に使えていたのに電源が入らない」「音はなるのに画面が映らない」「充電できていたのに、突然反応しなくなった」
といったSurfaceのご相談を多くいただきます。
この記事では、
・Surfaceによくある故障の前兆
・放置すると起こるリスク
・自分で確認できるポイント
・修理が必要なタイミング
を修理店目線で解説します。

Surfaceで多い「壊れる前のサイン」
① 電源が入りにくい・反応が遅い
電源ボタンを押しても反応が遅い、
何度か押さないと起動しない場合は内部劣化のサインかもしれません。
② 充電が不安定・角度で反応が変わる
充電ケーブルを動かすと反応が変わる場合、
充電口やバッテリーの不具合が疑われます。
不安定な状態での充電を繰り返すことにより、バッテリーにもかなり負荷がかかってしまいます。
③ 本体が異常に熱くなる
Surfaceは放熱が弱い作りになっているため、
バッテリー劣化や内部トラブルで発熱しやすい端末です。
④ 画面がチラつく・タッチが効かない
画面表示の乱れやタッチ不良は、
画面パネルの破損か内部接続不良の可能性があります。
ほとんどの場合が画面交換修理で解決いたします。
surfaceについてはこちらもご覧ください|マイクロソフト社の製品紹介
「まだ使えるから大丈夫」は危険への一歩
Surfaceは、
壊れる前兆が出てから一気に使えなくなるケースが非常に多いです。
- 突然電源が入らなくなる
- 充電できなくなる
- データが取り出せなくなる
特にバッテリー劣化を放置すると、
内部膨張 → 画面浮き → 基板故障につながることもあります。
自分で確認できるポイント
・純正や対応充電器で反応確認
充電のコードを何本か使用してみることによって何が悪いかの判断ができます。充電コードが断線しているだけの可能性などもありますので必ず確認はしましょう。
・本体の発熱・膨らみを確認
バッテリーの劣化による膨張 ※危険ですのでもし症状が現れてしまったら、すぐの交換がお勧めです。
・無理に使い続けない
故障している状態での使用は基板にかなりの負荷がかかってしまいますので最低の場合本体が起動不良になってしまう場合もございますのでご注意。
Surface修理はスマートクール城陽店へ
当店では、
・Surfaceバッテリー交換
・充電不良修理
・画面修理
・起動不良対応
などを行っております。
データそのまま対応できるケースも多く、
「買い替えしかないと思っていた」というお客様からもご相談をいただいています。
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Surfaceの不調は早めの判断が重要です。
「これって故障?」と思った段階で、お気軽にご相談ください。







