スマホを売る前に必ずやるべきこと|バッテリー劣化で減額される?【城陽・宇治・京田辺】
スマートクール アル・プラザ城陽店です。
「そろそろ機種変更をするからスマホを売りたい」
「少しでも高く買い取ってほしい」
「綺麗に扱っていたのに減額される理由がよく分からない」
このようなご相談、城陽店では非常に多くいただきます。
実は、スマホ買取は“売る前の準備”だけで数千円〜数万円差が出る世界です。
特に最近は、バッテリー劣化による減額が大きなポイントになっており、知らずに損をしている方が本当に多いです。
この記事では、
● 買取前に必ずやっておくべきこと
● 高く売れる人と安くなる人の違い
● バッテリー劣化がなぜ減額対象になるのか
● 減額を防ぐための裏技
● 当店の買取対応について

まず結論|買取価格は「状態」でほぼ決まる
スマホ買取で一番重要なのは、
・見た目の状態
・動作の状態
・バッテリーの状態
です。
同じ機種・同じ容量でも、
状態が違うだけで5,000円〜20,000円以上差が出ることも珍しくありません。
特に最近は、バッテリー劣化=大きな減額対象になっています。
買取前に必ずやるべき基本チェック
① データのバックアップを取る
買取前に必ずやっておきたいのがバックアップです。
写真・LINE・連絡先・アプリデータなど、消えてからでは取り戻すことができません。
iPhoneの場合はApple公式でも案内されています。
② iCloud/Googleアカウントを解除する
これを忘れると、買取不可になることが非常に多いです。
・iPhone →「iCloudサインアウト」「探すをオフ」
・Android →「Googleアカウント削除」「端末の初期化」
ロックが残っている端末は、買取金額が大幅減額または買取不可になるケースがありますので注意。
③ 本体をきれいに掃除する
意外と大事なのが見た目の印象です。
・画面の指紋
・カメラ周りの汚れ
・充電口のホコリ
これだけで、査定ランクが1段階上がることもあります。
バッテリー劣化がなぜ減額されるのか
ここが一番損しやすいポイントです。
最近の買取では、バッテリー状態が価格に大きく影響します。
理由はとてもシンプルで、
・買い取ったあとに交換が必要になる
・再販時にクレームリスクが高い
・動作不良につながりやすい
からです。
特にiPhoneでは、「バッテリー最大容量」がはっきり表示されるため、減額基準が非常に明確です。
バッテリー最大容量と減額の目安
一般的な減額基準は以下のようになります。
・90%以上 → ほぼ減額なし
・85〜89% → 軽度減額(数千円)
・80〜84% → 大幅減額(5,000円以上)
・79%以下 → ジャンク扱いに近い減額
特に80%を切ると一気に査定が落ちる店舗が多いです。
iPhoneのバッテリー状態確認方法は、Apple公式でも案内されています。
実はこれで高く売れる|買取前の裏ワザ
① バッテリー交換してから売る
これは修理店ならではの裏技です。
たとえば、
・バッテリー80% → 減額10,000円
・当店でバッテリー交換 → 数千円
結果、交換してから売った方がトータルで高くなるケースが非常に多いです。
実際、城陽店でも
「交換してから買取で1万円以上差が出た」
という事例は何度もあります。
② 画面割れ・背面割れは直してから売る
画面割れ・背面割れは、
減額幅が非常に大きい項目です。
軽度割れでも、
・減額 10,000円〜30,000円
になることもあります。
修理してから売ることで、結果的に高くなるケースが非常に多いです。
スマートクール城陽店の買取対応について
当店では、
- iPhone買取
- Android買取
- 壊れたスマホの買取
- バッテリー劣化端末の買取
にも対応しています。
また、
・修理 → そのまま買取
・減額前に修理提案
・状態を見て一番得な方法を案内
という流れが可能なのが、修理店併設買取の最大の強みです。
▶ 修理・買取メニューを見る(城陽店)
▶ アクセスはこちら(アル・プラザ城陽)
スマホは売る前の準備で価格が大きく変わります。
「これ売れる?」「減額される?」と迷ったら、お気軽に城陽店までご相談ください。







